# フォーシーズＨＤ（3726） 2024年９月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3726/disclosure/20240809569066
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/3726

## 何が変わったか

2024年9月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比7.0％増となり、営業損失・経常損失・純損失はいずれも縮小した。一方、通販・卸売の拡大に加え、太陽光発電コンサルティング事業への参入や第三者割当増資を進めた。

## 会社が挙げた理由

通販事業ではEC販売やSNS・広告活用、卸売事業では国内外の販路拡大、YouTubeプロモーション、インバウンド回復などが売上増に寄与した。リテール事業ではOEM商品の開発・販売強化、会員化施策により原価率や客単価が改善し、損失が縮小した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1672875,"unit":"千円","yoy_pct":7}
- 営業利益: {"value":-74261,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-82036,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-89501,"unit":"千円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1184119,"unit":"千円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"通販事業":{"売上高":{"value":788546,"unit":"千円","yoy_pct":24.1},"営業利益":{"value":144088,"unit":"千円","yoy_pct":null}},"卸売事業":{"売上高":{"value":382316,"unit":"千円","yoy_pct":12.3},"営業利益":{"value":154573,"unit":"千円","yoy_pct":38.9}},"リテール事業":{"売上高":{"value":476600,"unit":"千円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-29934,"unit":"千円","yoy_pct":null}},"コンサルティング事業":{"売上高":{"value":29783,"unit":"千円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-13746,"unit":"千円","yoy_pct":null}},"その他":{"売上高":{"value":5333,"unit":"千円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-17787,"unit":"千円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: リテール事業で客単価とリピート率の向上に言及。数値は客単価・リピート率ともnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"Aroma Bloom店舗17店舗","期中の出退店数":"前年同期比4店舗減（前年同期21店舗）"}
- 従業員数: {"人数":176,"単位":"名（連結、パート・アルバイト含む）","期中の増減・採用計画":"2024年1月時点で外国籍従業員2名の採用実績"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 太陽光発電コンサルティング事業への参入、第三者割当による新株発行（発行済株式数2,000,000株、資金調達額915,779,000円）、Yodobloom池袋店での販売開始、ファイテン株式会社との共同企画商品の販売再開・販路拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の業績概要には第3四半期実績が掲載されているが、通期予想および進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画未達」「計画以上」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の見出しは「2024年9月期３Q」で、前年対比の累計数値が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「ハイライトには売上増率やセグメントの伸長が記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料に通期業績予想の修正または据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「EC販売を強化」「インバウンド顧客の回復」「原価率と客単価…改善」などの説明がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販路拡大」「売上高を伸長」「販売網を拡大」「アプリ会員が８万人を突破」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別売上高」と「セグメント別営業利益及び損失」の表が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益計算書には「売上総利益」「販売費及び一般管理費」の総額が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「リテール事業は「店舗数が4店舗減」、コンサルティング事業は太陽光発電の売上・利益が「第3四半期には含まれておりません」と説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利、数量などの業績見通し前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額やその織り込みに関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益等の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には「今後の成長戦略」はあるが、中期経営計画の目標値の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「再生可能エネルギー事業への参入」「太陽光発電事業を開始」「Yodobloom池袋店で販売開始」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「女性管理職比率77.8％」「アプリ会員が８万人を突破」「LINE…７万人を超え」「現在８か国で販売」「17店舗」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「LINEアカウントの登録者数も１年間で約３倍」「アプリ会員が８万人を突破」「店舗数が4店舗減」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「リピート率、単価の向上につながっております」「原価率と客単価につきましては…改善」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数176名（連結）」「2024年1月時点で2名の採用実績」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に市場規模・市場シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度を実施」「フォーシーズＨＤプレミアム優待倶楽部を導入」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の項目は株主優待の説明であり、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料に該当する財務目標の数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「太陽光発電事業の計画容量は記載されているが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年９月期第３四半期決算説明資料」で、事業概要、決算概要、成長戦略などの構成になっている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に事業概要、設立、本社、従業員数などの会社情報がある一方、決算概要と各事業の進捗が大部分を占める。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「合計48MWの契約を予定」「DC48MW規模…計画しています」「実現を目指す」と記載されている。」）
