# フォーシーズＨＤ（3726） 2024年９月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3726/disclosure/20240809568973
種別: 決算
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3726

## 何が変わったか

2024年9月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比7.0％増となり、営業・経常・最終損失はいずれも前年同期より縮小しました。ただし損失は継続しており、通期業績予想と配当予想は引き続き未定です。

## 会社が挙げた理由

通販事業では株式会社ｉｉｙのグループ加入などにより売上高が増加し、卸売事業では販路拡大やプロモーション、インバウンド需要の回復などにより増収増益となりました。一方、リテール事業では消費者の購買意欲の鈍さや収益性の低い店舗のスクラップ、コンサルティング事業では暖冬による鳥インフルエンザ発生頻度の低下が影響しました。通期予想は、再生可能エネルギー事業への参入やマーケティング施策の準備中で、合理的な把握が困難なため未定としています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年10月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":1672,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 営業利益: {"value":-74,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-82,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-89,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △10.81円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58.2,"前期末":31.4}
- 総資産: {"value":2327,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1356,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":17210,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1269,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在する一方、現金預金は必要運転資金に十分であり、継続企業の前提に関する重要な不確実性は存在しないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"―社","新規社名":"―","除外":"―社","除外社名":"―"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":10077670,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":9579,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 通販事業では株式会社ｉｉｙのグループ加入やEC施策により増収、卸売事業では販路拡大・プロモーション・インバウンド需要回復により増収増益となった。リテール事業は消費者の購買意欲の鈍さと店舗スクラップで減収、コンサルティング事業は暖冬による鳥インフルエンザ発生頻度の低下で減収となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2024年９月期の連結業績予想につきましては引続き未定とさせていただきます。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期の業績予想欄は「―」で、本文でも「連結業績予想につきましては引続き未定」としている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高1,672,875千円（前年同四半期比7.0％増）」、「営業損失74,261千円（前年同四半期は営業損失154,389千円）」、「経常損失82,036千円（前年同四半期は経常損失156,172千円）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,563,484千円から1,672,875千円、営業損益は△154,389千円から△74,261千円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失74,261千円」、「経常損失82,036千円」、「親会社株主に帰属する四半期純損失89,501千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「現時点では通期連結業績予想を合理的に把握することが困難であると判断したことにより、2024年9月期の連結業績予想につきましては引続き未定」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2024年９月期の配当予想につきましては未定です。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益　固定資産売却益1,269千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「通販事業は売上高24.1％増・セグメント利益3.0％減、卸売事業は売上高12.3％増・セグメント利益38.9％増、リテール事業は売上高12.4％減、コンサルティング事業は売上高34.4％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高1,672,875千円・営業損失△74,261千円、前年同期は売上高1,563,484千円・営業損失△154,389千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率」2024年9月期第3四半期58.2％、2023年9月期31.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「EC販売において実績のある株式会社ｉｉｙが昨年度第２四半期より当社グループに加わったことにより、売上高は前年同四半期を上回りました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメントごとの売上高・利益と前年同期比に加え、「首都圏に17店舗」、「アプリ会員については約8万人」、「LINEアカウントの登録者数…約7万人」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価高の下で消費者が節約志向を強めている」、「暖冬の影響で鳥インフルエンザの発生頻度が少なく」、自社施策として「SNSの活用や広告配信」、「OEM商品を開発」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では通期連結業績予想を合理的に把握することが困難」、「来年度より農業指導員が導入指導を行うことを予定しております」、「黒字化を目指してまいります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年10月1日～2024年6月30日」、売上高1,672,875千円、前年同四半期比7.0％増、「首都圏に17店舗（2024年6月30日時点）」などの記載がある。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価高の下で消費者が節約志向を強めている」、「暖冬の影響で鳥インフルエンザの発生頻度が少なく」、「新型コロナウイルス禍によるダメージはいまだ継続」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第３四半期連結累計期間のセグメント情報についても変更後の名称で記載しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」一方、「継続企業の前提に関する重要な不確実性は存在しないと判断しております」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「②①以外の会計方針の変更：無」、「③会計上の見積りの変更：無」、「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「首都圏に17店舗」、「アプリ会員については約8万人」、「LINEアカウントの登録者数…約7万人」。」）
