# フォーシーズＨＤ（3726） 第三者割当による新株式発行並びに主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3726/disclosure/20240510589372
種別: 発生事実
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3726

## 何が変わったか

会社は、3社を割当先として普通株式200万株を発行し、約9.28億円を調達することを決めました。払込み後はGOLD PACIFIC GLOBAL LIMITEDが主要株主である筆頭株主およびその他の関係会社となり、井康彦氏は筆頭株主でなくなり、ネットプライス有限責任事業組合はその他の関係会社でなくなる予定です。

## 会社が挙げた理由

新規事業への参入およびM&Aの資金を確保すること、株式会社ｉｉｙの株式取得の原資として発行した200百万円の社債を償還することが目的です。会社は、5期連続の連結営業赤字、マイナスの連結営業キャッシュ・フロー、手許現預金の減少を背景に、資金調達が急務であると説明しています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 第三者割当による新株式の発行並びに主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ
- 発生日: 2024年5月10日（新株発行の取締役会決議日。株主異動は払込期間中の払込日を予定）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed（別途の認知日・通知受領日の記載なし）
- 対象となる主体: 株式会社フォーシーズＨＤ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 再生可能エネルギー事業分野（太陽光発電所）、エンジョイライフ分野のM&A対象（具体案件は未定）
- 原因: 新規事業への参入およびM&A資金の確保、株式会社ｉｉｙの株式取得の原資として発行した200百万円の社債の償還資金の確保。5期連続の連結営業赤字、マイナスの連結営業キャッシュ・フロー、手許現預金の減少も資金調達の背景として記載。
- 業績への影響額: 2024年9月期の業績への影響は精査中。なお、調達総額は928,000,000円、発行諸費用の概算額は12,221,000円、差引手取概算額は915,779,000円。
- 計上する会計期間: 2024年9月期（業績への影響を精査中）
- 業績予想への影響: 今回の資金調達による2024年9月期の当社業績に与える影響については精査中。今後、開示すべき事項が生じた場合は、判明次第速やかに公表する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 第三者委員会・特別調査委員会の設置はnot_disclosed。割当先の反社会的勢力との関係について、株式会社ジンダイおよび株式会社トクチョーに調査を依頼。
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: GOLD PACIFIC GLOBAL LIMITED：8,113個（811,300株）、10.13％。井康彦氏：13,392個（1,339,280株）、16.73％。ネットプライス有限責任事業組合：12,305個（1,230,500株）、15.37％。基準日は2024年3月31日。
- 異動後の議決権所有割合: GOLD PACIFIC GLOBAL LIMITED：19,313個（1,931,300株）、19.30％。井康彦氏：13,392個（1,339,280株）、13.38％。ネットプライス有限責任事業組合：12,305個（1,230,500株）、12.30％。基準日は2024年3月31日現在の総議決権数に新株発行分を加えたもの。
- 今後の見通し: 調達資金により再生可能エネルギー事業分野への参入、エンジョイライフ分野のM&A、社債の償還を進める。具体的なM&A案件が取締役会で決議された場合は適切に開示し、希望する案件が成立しない場合はDX化やプロモーション強化などへの資金使途変更を取締役会で決議して開示する。
- 続報の予定: 2024年9月期の業績への影響について、開示すべき事項が生じた場合は、判明次第速やかに公表する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 継続企業の前提（原文: 「「５期連続の連結営業赤字及びマイナスの連結営業キャッシュ・フローを計上することとなり、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「既存株主の皆様には今回の本新株式の発行により短期的には株式価値の希薄化が生じる」／「中長期的な観点から見れば、既存株主の株式価値向上につながるものと認識」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「今回の資金調達による2024年９月期の当社業績に与える影響については精査中」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループの事業規模拡大及び財務基盤の強化を目的に行う」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「発行新株式数 2,000,000株」／「発行価額 464円」／「調達資金の額 928,000,000円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年９月期の当社業績に与える影響」／「再生可能エネルギー事業分野への参入　2024年６月～2026年５月」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当社は、2024年５月10日開催の取締役会において…行うこと決議いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「GOLD PACIFIC GLOBAL LIMITED、ネクスタ匿名組合、TIMES INVESTMENT LIMITED」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2,000,000株」／「928,000,000円」／「24.76％」／「2024年５月27日から2024年６月７日まで」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「調達する資金の具体的な使途」および「異動前後における当該株主の所有する議決権の数」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「払込期間　2024年５月27日から2024年６月７日まで」／「業績に与える影響については精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「本第三者割当増資を行うこと決議いたしましたので、以下のとおりお知らせいたします」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「第三者割当による新株式の発行並びに…異動に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、開示すべき事項が生じた場合は、判明次第速やかに公表いたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「独自に専門の調査機関（株式会社ジンダイ…及び株式会社トクチョー…）に調査を依頼し、確認」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「新たに主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社となることが見込まれます」／「業績に与える影響については精査中」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「新規事業への参入とM&Aのための資金の確保」／「資金調達が急務」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2024年５月10日開催の取締役会において…新株式の発行…を行うこと決議」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「表題および本文の中心は「第三者割当による新株式の発行」と「主要株主…の異動」です。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「過去の開示は「第16回新株予約権」等の経緯説明として引用されています。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本第三者割当は、当社グループの事業規模拡大及び財務基盤の強化を目的」」）
