# フォーシーズＨＤ（3726） 2024 年９月期第２四半期連結業績予想と実績値との差異および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3726/disclosure/20240510589255
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3726

## 何が変わったか

第２四半期累計は、売上高・利益ともに予想を下回り、赤字幅が拡大しました。通期予想は、再生可能エネルギー事業への参入やマーケティング費用の計画を合理的に織り込めないとして、いったん未定とされました。

## 会社が挙げた理由

第２四半期累計では、衛生コンサルティング事業でDevirus AC関連商品の売上が予想を大きく下回り、リテール事業でも店舗整理による売上未達と、店舗コンセプト変更に伴う原価率改善の未達で損失が拡大しました。一方、卸売事業では広告宣伝費の圧縮により利益が予想を上回りました。通期予想については、再生可能エネルギー事業への参入予定と、マーケティング強化のための費用・施策を合理的に把握することが困難であるため、未定としています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":1308,"通期":2790},"revised_forecast":{"第２四半期累計実績":1113,"通期":"未定"},"change":{"第２四半期累計":-195,"通期":"未定"},"change_rate":{"第２四半期累計":-14.9,"通期":"未定"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":-22,"通期":29},"revised_forecast":{"第２四半期累計実績":-67,"通期":"未定"},"change":{"第２四半期累計":-45,"通期":"未定"},"change_rate":{"第２四半期累計":"―","通期":"未定"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":-24,"通期":23},"revised_forecast":{"第２四半期累計実績":-68,"通期":"未定"},"change":{"第２四半期累計":-44,"通期":"未定"},"change_rate":{"第２四半期累計":"―","通期":"未定"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":-34,"通期":19},"revised_forecast":{"第２四半期累計実績":-74,"通期":"未定"},"change":{"第２四半期累計":-40,"通期":"未定"},"change_rate":{"第２四半期累計":"―","通期":"未定"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期累計":-4.28,"通期":2.38},"revised_forecast":{"第２四半期累計実績":-9.25,"通期":"未定"},"change":{"第２四半期累計":-4.97,"通期":"未定"},"change_rate":{"第２四半期累計":"―","通期":"未定"},"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年９月期
- 対象期間: 第２四半期累計および通期
- 前回予想の公表日: 2023年11月10日
- 前期実績: {"第２四半期":"2023年９月期第２四半期実績：売上高1,028百万円、営業利益△104百万円、経常利益△104百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△103百万円、１株当たり四半期純利益△14.00円","通期":"2023年９月期実績：売上高2,136百万円、営業利益△214百万円、経常利益△216百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△272百万円、１株当たり当期純利益△35.29円"}
- 修正の理由: 第２四半期累計では、衛生コンサルティング事業でDevirus AC関連商品の売上が予想から大きく落ち込み、リテール事業で売上高が予想に届かず、原価率の改善も目標未達となった。一方、卸売事業では広告宣伝費の圧縮により利益が予想を上回った。通期は、再生可能エネルギー事業への参入予定と、マーケティング強化のための費用・施策により、現時点で合理的な業績予想の把握が困難なため未定とした。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「表題に「2024年９月期第２四半期連結業績予想と実績値との差異および通期連結業績予想の修正」とある。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2024年９月期 第２四半期連結業績予想と実績値との差異」および「2024年９月期 通期連結業績予想の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第２四半期の表で、売上高は「増減額 △195」、営業利益は「△45」、経常利益は「△44」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「△40」と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の増減率は「△14.9％」、営業利益は「前回発表予想 △22」に対して「実績値 △67」、経常利益は「△24」に対して「△68」となっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各表に「連結業績予想」「第２四半期連結」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「△14.9」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通販事業におきましては売上・利益ともに予測どおりで進捗」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由および通期予想修正の理由には、減損損失・訴訟損失・引当金等の記載がない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「衛生コンサルティング事業」「空間除菌デバイス Devirus AC 関連商品」「リテール事業」「通販事業」「卸売事業」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「広告宣伝費を圧縮したこと」、「Devirus AC 関連商品の売上が予測から大きく落ち込んだこと」、「収益性の低い店舗をスクラップしたこと」、「店舗コンセプトに戻した結果、原価率の改善が目標に届かなかった」などと記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額」と「増減率」があるが、広告宣伝費圧縮やDevirus AC売上減少など個別要因ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部環境について「国内消費の腰折れや人手不足の深刻化」、会社の判断について「広告宣伝費を圧縮」「収益性の低い店舗をスクラップ」「店舗コンセプトに戻した」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間」、「４期ぶりに悪化」、「８期連続で改善」、「1991年以来の高い水準」、「２％超を維持」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「再生可能エネルギー事業へ参入する予定」「施策を準備中」とあるが、影響の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上・利益ともに予測どおり」「広告宣伝費を圧縮」「売上高が予測に届かず」「原価率の改善が目標に届かなかった」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「再生可能エネルギー事業への参入及び報告セグメントの変更」とある一方、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「マーケティング強化のための費用に充当し売上の拡大の施策を準備中」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「収益性の低い店舗をスクラップした」とあるが、工場再編・事業撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年５月10日」、第２四半期の対象期間は「2023年10月１日～2024年３月31日」、通期は「2024年９月30日」までと記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「通期表の「今回修正予想（Ｂ）」は各科目とも「―」で、理由として「現時点では通期連結業績予想を合理的に把握することが困難であると判断したため『未定』」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では通期連結業績予想を合理的に把握することが困難」と判断し、「未定」としている。」）
