# フォーシーズＨＤ（3726） 2024年９月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3726/disclosure/20240510589195
種別: 決算
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3726

## 何が変わったか

2024年9月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比8.2％増となり、営業・経常・最終損失はいずれも前年同期より縮小した。一方、通期業績予想は修正されたが、修正後の数値は本短信には示されていない。

## 会社が挙げた理由

通販事業では、前年第2四半期から株式会社iiyがグループに加わったことで売上高が増加した。衛生コンサルティング事業では売上が予測を大きく下回り、リテール事業では損失が予測を大幅に上回った一方、広告配信の強化や店舗施策などを進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年10月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":1113,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}
- 営業利益: {"value":-67,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-68,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-74,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △9.25円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":30,"前期末":31.4}
- 総資産: {"value":1470,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":443,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-23054,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-653,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-66019,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":399717,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":11473,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1269,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する重要事象等の記載あり。ただし、現金預金は必要運転資金に十分な残高であり、継続企業の前提に関する重要な不確実性は存在しないと判断している。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"},"除外":{"社数":0,"社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: 2024年4月12日公表の内容として、新株予約権による資金の使途を、エンジョイライフ分野のM&A等51百万円、マーケティング費用150百万円、教育研修費28百万円に変更した旨の記載がある。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 8077670
- 期末自己株式数: 9519
- 業績の増減要因: 通販事業は株式会社iiyの連結加入により増収。衛生コンサルティング事業は売上が予測を下回り、リテール事業は消費者の購買意欲が鈍く、収益性の低い店舗のスクラップもあり減収となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「通期の業績予想欄は売上高を「―」としている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期の業績予想欄は売上高、営業利益などを「―」としている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は「前年同四半期比8.2％増」、営業損失は「△104,579千円」から「△67,047千円」、親会社株主に帰属する四半期純損失は「△103,338千円」から「△74,592千円」となっている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,028,702千円から1,113,116千円、営業損失は△104,579千円から△67,047千円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失67,047千円、経常損失68,268千円、親会社株主に帰属する四半期純損失74,592千円を計上している。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「通期の営業利益予想欄は「―」となっており、通期予想の数値は掲載されていない。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2024年9月期の配当予想につきましては未定です」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期配当予想の記載はあるが、株主還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益として「固定資産売却益1,269千円」を計上している。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期のセグメント情報では、のれん等の情報は記載されているが、当期の減損損失額は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「通販事業のセグメント利益は前年同期比16.4％減、卸売事業は18.1％増。リテール事業は損失17,610千円、衛生コンサルティング事業は損失9,749千円となっている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高1,113,116千円・営業損失67,047千円、前年同期の売上高1,028,702千円・営業損失104,579千円が記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2024年9月期第2四半期30.0％」「2023年9月期31.4％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用された資金は、23,054千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「衛生コンサルティング事業におきましては売上が予測から大きく落ち込んだ」「リテール店舗での消費者の購買意欲は未だ鈍く」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「通販、卸売、リテール、衛生コンサルティングの売上高・利益は記載されている一方、要因別の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「消費者の購買意欲は未だ鈍く」「暖冬の影響で鳥インフルエンザの発生頻度が少なく」、施策として「広告配信の強化」「OEM商品を開発」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「売上高1,113,116千円」「営業損失67,047千円」と記載され、将来については「導入指導を行うことを予定」「業績回復を目指してまいります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年10月1日～2024年3月31日」の期間と、売上高1,113,116千円、前年同四半期比8.2％増などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス禍による消費者のライフスタイルの変化」「インバウンド需要の回復鈍化」「鳥インフルエンザの発生頻度が少なく」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社iiyが昨年度第2四半期より当グループに加わったことにより、前年同四半期を上回りました」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」一方、「継続企業の前提に関する重要な不確実性は存在しないと判断しております」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等について、①から④まですべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規―社、除外―社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年4月12日に公表しましたとおり資金につきましてはエンジョイライフ分野のM&A等の資金に51百万円、マーケティング費用に150百万円、人材の強化また育成を目的とした教育研修費に28百万円に変更」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「表紙に「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」と記載されている。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「さらなる受注の拡大」との記載はあるが、受注高・受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「首都圏に18店舗」「アプリ会員については7万人を突破」「LINEアカウントの登録者数も…3月末で6万人を超え」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「業績説明および将来施策の記載に、中期経営計画の目標や進捗への言及はない。」）
