# 売上高の伸びを重視した新たな成長｜日本ファルコム（3723）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3723/threads/5ee9e356c57a
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## 経過

- FY2017 初出 「当社は高い経営効率により、既に高水準の利益率を達成しておりますが、今後は更にコンテンツ及びサービスによる売上高の伸びにも重きを置き、新たな成長を目指します。」 — 利益率に加えて、コンテンツ・サービスによる売上高の伸びを重視し、新たな成長を目指す目標を初めて明示している。 (https://komori.app/company/3723/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社は高い経営効率により、既に高水準の利益率を達成しておりますが、今後は更にコンテンツ及びサービスによる売上高の伸びにも重きを置き、新たな成長を目指します。」 — 高い利益率を前提に、コンテンツ・サービスによる売上高の伸びを重視して新たな成長を目指す方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3723/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社は高い経営効率により、既に高水準の利益率を達成しておりますが、今後は更にコンテンツ及びサービスによる売上高の伸びにも重きを置き、新たな成長を目指します。」 — 高い利益率を前提に、コンテンツ・サービスによる売上高の伸びを重視して新たな成長を目指す方針を継続している。 (https://komori.app/company/3723/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「当社は高い経営効率により、既に高水準の利益率を達成しておりますが、今後は更にコンテンツ及びサービスによる売上高の伸びにも重きを置き、新たな成長を目指します。」 — 高い利益率を前提に、コンテンツ・サービスによる売上高の伸びを重視して新たな成長を目指す方針を継続している。 (https://komori.app/company/3723/filing/2019-fy)
- FY2021 再定義 「当社は収益性を重視しており、高い経営効率により、既に高水準の利益率を達成しておりますが、「Nintendo Switch」向けゲームの自社展開や、ＩＰコンテンツを活用したマルチユース・マルチプラットフォーム展開などを進めることで、営業利益率を維持しながら持続的な成長を目指します。」 — 従来の売上高の伸びを重視する表現から、営業利益率を維持しつつ、Nintendo Switch自社展開やIPのマルチユース・マルチプラットフォーム展開で持続的成長を目指す枠組みへ整理している。 (https://komori.app/company/3723/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当社は収益性を重視しており、高い経営効率により、既に高水準の利益率を達成しておりますが、「Nintendo Switch」向けゲームの自社展開や、ＩＰコンテンツを活用したマルチユース・マルチプラットフォーム展開などを進めることで、営業利益率を維持しながら持続的な成長を目指します。」 — 営業利益率を維持しつつ、Nintendo Switch自社展開とIPのマルチユース・マルチプラットフォーム展開で持続的成長を目指す枠組みを継続している。 (https://komori.app/company/3723/filing/2021-fy)
- FY2023 引き上げ 「当社は収益性を重視しており、高い経営効率により、既に高水準の利益率を達成しておりますが、「Nintendo Switch」向けゲームの自社展開やマルチユース・マルチプラットフォーム展開、発売タイトル数の拡大や新しいＩＰコンテンツ・ゲームの創出を進めることで、営業利益率を維持しながら持続的な成長を目指します。」 — 従来のNintendo Switch自社展開・マルチプラットフォーム展開に加え、発売タイトル数の拡大と新しいIP・ゲームの創出を成長手段として明示した。 (https://komori.app/company/3723/filing/2022-fy)
- 2026-08-12 実績引用 「発売タイトル数の拡大や新しいＩＰコンテンツ・ゲームの創出を進めているため、先行して開発費用の発生を見込んでおります。」 — 発売タイトル数の拡大と新しいIP・ゲームの創出を、業績予想の前提として実績的に引用している。 (https://komori.app/company/3723/disclosure/20260810517360)
