# 日本ファルコム（3723） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3723/filing/2020-q2
提出日: 2020-08-14
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3723
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JIWZ.pdf

## 事業

当社はコンテンツメーカーとして、オリジナリティあふれるゲームコンテンツ及びサービスの創出を行い、その魅力を世界中のお客様に伝えることに努めております。第3四半期累計期間において、製品部門の累計販売台数がPS4向けタイトルを中心に伸長し、以下のとおり売上を計上しました。なお、製品部門の累計販売台数は1億1,000万台を突破した据え置き型ゲーム機PlayStation4向けのタイトルとして、「イース セルセタの樹海：改」（2019年5月発売）、「イースⅧ-Lacrimosa of DANA-（ラクリモサ・オブ・ダーナ）スーパープライス」（2019年6月発売）のほか、「イース」シリーズ最新作「イースⅨ-Monstrum NOX-（モンストルム・ノクス）」（2019年9月発売）を販売しました。2020年4月には、据え置き型ゲーム機PlayStation4向けゲームソフト「英雄伝説 零の軌跡：改」を、2020年5月には「英雄伝説 碧の軌跡：改」を発売しました。累計販売本数470万本を突破している「軌跡」シリーズ最新作「英雄伝説 創（はじまり）の軌跡」については、2020年8月に発売する予定です。 
その結果、製品部門の当第3四半期累計期間の売上高は229百万円（前年同期比9.3％減）となりました。ライセンス部門においては、2019年10月に携帯型ゲーム機PlayStationVita向けゲームソフト「英雄伝説 零の軌跡 Evolution」「英雄伝説 碧の軌跡 Evolution」のそれぞれ繁体字中国語版及び韓国語版を、据え置き型ゲーム機PlayStation4向けに「英雄伝説 閃の軌跡Ⅲ」英仏語版を発売しました。2020年2月には、据え置き型ゲーム機PlayStation4向けゲームソフト「イースⅨ -Monstrum NOX-（モンストルム・ノクス）」繁体字中国語版及び韓国語版を、2020年3月には「英雄伝説 閃の軌跡Ⅲ」をNintendo Switch及びPC向けに発売しました。さらに、据え置き型ゲーム機PlayStation4向けに「イース セルセタの樹海：改」繁体字中国語版及び韓国語版を2020年4月に、「英雄伝説 零の軌跡：改」繁体字中国語版及び韓国語版を2020年5月に、「イース セルセタの樹海：改」英語版と「英雄伝説 碧の軌跡：改」繁体字中国語版及び韓国語版を2020年6月にそれぞれ発売しました。Nintendo Switch向けには「イースⅧ-Lacrimosa of DANA-」繁体字中国語版及び韓国語版を2020年5月に、「英雄伝説 閃の軌跡Ⅲ」英仏語版を2020年6月に発売しております。その他、旧タイトルのPCゲーム英語版ダウンロード販売やオンラインストーリーRPG「英雄伝説 暁の軌跡」、Nintendo Switch向け「イースⅧ-Lacrimosa of DANA-（ラクリモサ・オブ・ダーナ）」、据え置き型ゲーム機PlayStation4及びPC向けゲームソフト「東亰ザナドゥeX+（エクスプラス）」英語版や「イース オリジン」日本語を含む多言語版、中国で展開しているスマートフォン向けアプリ「空の軌跡」のほか、「ラングリッサーモバイル」などのゲームタイトルとのコラボレーション展開を進め、ユーザー層の拡大を図りました。なお、「英雄伝説 創（はじまり）の軌跡」繁体字中国語版及び韓国語版を2020年8月に発売する予定です。 
その結果、ライセンス部門の当第3四半期累計期間の売上高は926百万円（前年同期比27.2％減）となりました。以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高は1,155百万円（前年同期比24.2％減）、営業利益は494百万円（前年同期比48.6％減）、経常利益は496百万円（前年同期比48.4％減）、四半期純利益は350百万円（前年同期比48.3％減）となりました。

(2) 財務状態の分析
総資産は6,600,571千円、現金及び預金は6,147,105千円、売掛金は159,221千円、製品は1,446千円、原材料は1,530千円、その他は19,365千円となりました。負債は304,791千円で、買掛金57,662千円、未払法人税等69,517千円、賞与引当金7,500千円、その他170,111千円が含まれます。純資産は6,295,779千円で、資本金164,130千円、資本剰余金319,363千円、利益剰余金5,812,586千円、自己株式△300千円を含みます。配当金の支払いは123百万円（2019年12月18日定時株主総会、2019年9月30日基準日、2019年12月19日効力発生日、利益剰余金より払済）でした。

(3) 事業上の重要な契約等
当第3四半期会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結はありません。

(4) 研究開発活動
第3四半期累計期間における研究開発活動の金額は365百万円です。なお、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

## 数字

- 研究開発費: 4億円

## セグメント

- 製品部門 / 売上高 2億円
- ライセンス部門 / 売上高 9億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
