# 日本ファルコム（3723） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3723/filing/2020-q1
提出日: 2020-05-18
対象期間: 2020-01-01 〜 2020-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3723
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100IM1M.pdf

## 事業

当社はコンテンツメーカーとして、オリジナリティあふれるゲームコンテンツ及びサービスの創出を行い、その魅力を様々な分野・プラットフォームを通じて世界中のお客様に伝えることに努めております。第2四半期累計期間の製品部門の売上高は48百万円（前年同期比59.3％減）となりました。ライセンス部門におきましては、2019年10月に携帯型ゲーム機PlayStationVita向けゲームソフト「英雄伝説 零の軌跡 Evolution」「英雄伝説 碧の軌跡 Evolution」の繁体字中国語版及び韓国語版を、据え置き型ゲーム機PlayStation４向けに「英雄伝説 閃の軌跡Ⅲ」の英仏語版を発売しました。2020年2月には、据え置き型ゲーム機PlayStation４向けゲームソフト「イースⅨ -Monstrum NOX-（モンストルム・ノクス）」繁体字中国語版及び韓国語版を、2020年3月には「英雄伝說 閃の軌跡Ⅲ」をNintendo Switch及びPC向けに発売しました。上記に加え、旧タイトルのPCゲーム英語版ダウンロード販売やオンラインストーリーRPg「英雄伝説 暁の軌跡」、Nintendo Switch向け「イースⅧ-Lacrimosa of DANA-（ラクリモサ・オブ・ダーナ）」、据え置き型ゲーム機PlayStation４及びPC向けゲームソフト「東亰ザナドゥeX+（エクスプラス）」英語版や「イース オリジン」日本語を含む多言語版、中国で展開しているスマートフォン向けアプリ「空の軌跡」のほか、「ラングリッサーモバイル」などのゲームタイトルとのコラボレーション展開を進め、ユーザー層の拡大を図りました。なお、据え置き型ゲーム機PlayStation４向けに「イース セルセタの樹海：改」繁体字中国語版及び韓国語版を2020年４月に、「英雄伝説 零の軌跡：改」繁体字中国語版及び韓国語版を2020年５月に、「イース セルセタの樹海：改」英語版と「英雄伝説 碧の軌跡：改」繁体字中国語版及び韓国語版を2020年６月にそれぞれ発売いたします。また、Nintendo Switch向けには「イースⅧ-Lacrimosa of DANA-」繁体字中国語版及び韓国語版を2020年５月に、「英雄伝説 閃の軌跡Ⅲ」英仏語版を2020年６月に発売する予定です。その結果、ライセンス部門の当第２四半期累計期間の売上高は659百万円（前年同期比29.0％減）となりました。以上の結果、当第２四半期累計期間の業績は、売上高は707百万円（前年同期比32.4％減）、営業利益は344百万円（前年同期比50.8％減）、経常利益は346百万円（前年同期比50.6％減）、四半期純利益は242百万円（前年同期比50.5％減）となりました。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 4百万円
- フリーキャッシュフロー: 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
