# 日本ファルコム（3723） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3723/disclosure/20261007546971
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-07
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3723

## 何が変わったか

2026年9月期の通期業績予想を上方修正した。売上高は700百万円、営業利益・経常利益は各600百万円、当期純利益は400百万円引き上げる。

## 会社が挙げた理由

『空の軌跡 the 2nd』と『亰都ザナドゥ -桜花幻舞-』の販売が堅調に推移し、加えて『空の軌跡 the 1st』のグローバル販売も好調に推移したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3600,"revised_forecast":4300,"change":700,"change_rate":19.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2200,"revised_forecast":2800,"change":600,"change_rate":27.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2200,"revised_forecast":2800,"change":600,"change_rate":27.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":1900,"change":400,"change_rate":26.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":145.91,"revised_forecast":191.13,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月13日
- 前期実績: 2025年９月期：売上高 2,612百万円、営業利益 1,340百万円、経常利益 1,364百万円、当期純利益 903百万円、１株当たり当期純利益 87.91円銭
- 修正の理由: 『空の軌跡 the 2nd』や『亰都ザナドゥ -桜花幻舞-』の販売が堅調に推移し、昨年9月発売の『空の軌跡 the 1st』もグローバルでの販売が好調に推移したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年５月13日に公表した2026年９月期…の業績予想を下記の通り修正いたします。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年９月期（2025年10月１日～2026年９月30日）の業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益ともに」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 19.4 27.2 27.2 26.6」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高の増減率は「19.4」、営業利益・経常利益は「27.2」、当期純利益は「26.6」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益および経常利益の「増減率（％）」は「27.2」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「19.4」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回予想「2,800」に対し前期実績「1,340」、経常利益は「2,800」に対し「1,364」、当期純利益は「1,900」に対し「903」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益ともに、過去最高を更新する見通し」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は各ゲームタイトルの販売動向のみで、「特別損失」「減損損失」「引当金」への言及はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「『空の軌跡 the 2nd』や、…『亰都ザナドゥ -桜花幻舞-』の販売が堅調に推移」「『空の軌跡 the 1st』のグローバルでの販売も好調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「『空の軌跡 the 2nd』」「『亰都ザナドゥ -桜花幻舞-』」「『空の軌跡 the 1st』」「グローバル」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「『空の軌跡 the 2nd』」「『亰都ザナドゥ -桜花幻舞-』」「昨年9月に発売しました『空の軌跡 the 1st』」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には販売状況の説明はあるが、タイトル別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「販売が堅調に推移したこと」「販売も好調に推移したことから」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「9月17日に世界同時発売」「7月16日に日本・アジア地域で発売」「昨年9月に発売」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「販売が堅調に推移したこと」「販売も好調に推移したことから」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売が堅調に推移したことに加え…グローバルでの販売も好調に推移したことから」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はゲームタイトルの販売動向について記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には販売好調と業績予想の上方修正が記載されているが、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年10月7日」、対象期間「2025年10月１日～2026年９月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「当初の業績予想を上回り」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年９月期…の業績予想の修正」「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を更新する見通しとなりました」「実際の業績は様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」」）
