# 日本ファルコム（3723） 2026年９月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3723/disclosure/20260810517360
種別: 決算
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3723

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期累計は、主要タイトルの発売や海外版の展開により、売上高・営業利益とも前年同期を大幅に上回った。通期予想に対する売上高の進捗は約61％で、第4四半期に業績が集中する見通しである。

## 会社が挙げた理由

製品部門では「空の軌跡 the 1st」などの新作・音楽アルバムを発売し、ライセンス部門では同作品を含む海外版や旧タイトルを展開したことにより、売上高が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":2203,"unit":"百万円","yoy_pct":111.8}
- 営業利益: {"value":1258,"unit":"百万円","yoy_pct":485.2}
- 経常利益: {"value":1281,"unit":"百万円","yoy_pct":470.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":889,"unit":"百万円","yoy_pct":545.1}
- １株当たり当期純利益: 88円83銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"93.5%","前期末":"94.6%"}
- 総資産: {"value":11711,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10952,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3600,"unit":"百万円","yoy_pct":37.7},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":64},"経常利益":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":61.2},"純利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":65.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"20円00銭（2025年9月期実績）","revised_forecast":"10円00銭（2026年9月期予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4714,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"当第3四半期累計期間":"計上なし","前年同期":{"特別損失":[{"項目":"お別れの会関連費用","value":26036,"unit":"千円"}]}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 10280000
- 期末自己株式数: 412910
- 業績の増減要因: 製品部門では新作タイトル・音楽アルバムの発売、ライセンス部門では「空の軌跡 the 1st」を含む海外版や旧タイトルの販売展開が進み、製品部門の売上高は294百万円（前年同期比66.8％増）、ライセンス部門は1,909百万円（同121.0％増）となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「「売上高 2,203百万円」「通期 3,600百万円」。また、対象期間は「2025年10月1日～2026年6月30日」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「売上高 2,203百万円」「営業利益 1,258百万円」「通期 売上高3,600百万円、営業利益2,200百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は2,203百万円（前年同期比111.8％増）、営業利益は1,258百万円（前年同期比485.2％増）、経常利益は1,281百万円（前年同期比470.7％増）、四半期純利益は889百万円（前年同期比545.1％増）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高 2,203百万円、前年同期比111.8％増」「営業利益 1,258百万円、前年同期比485.2％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 1,258百万円」「経常利益 1,281百万円」「四半期純利益 889百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期業績予想の「営業利益 2,200百万円、対前期増減率64.0％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「「2025年9月期 合計20.00」「2026年9月期（予想）合計10.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期損益計算書の「特別損失 お別れの会関連費用」は前第3四半期累計期間26,036千円、当第3四半期累計期間「-」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、ゲーム開発・販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は「売上高2,203百万円、営業利益1,258百万円」、前年同期は「売上高1,040百万円、営業利益215百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2026年9月期第3四半期 93.5％」「2025年9月期 94.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『空の軌跡 the 1st』…を販売」「海外版や旧タイトル…も引き続き展開」「ライセンス部門の…売上高は1,909百万円（前年同期比121.0％増）」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「製品部門…売上高は294百万円（前年同期比66.8％増）」「ライセンス部門…売上高は1,909百万円（前年同期比121.0％増）」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新作タイトル…を発売」「海外版…を発売」「旧タイトルのＰＣゲーム英語版ダウンロード販売…も引き続き展開」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年９月に発売を予定」「先行して開発費用の発生を見込んでおります」「実際の業績等は今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月1日～2026年6月30日」「売上高2,203百万円（前年同期比111.8％増）」「2026年9月に…発売」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「発売タイトル数の拡大や新しいＩＰコンテンツ・ゲームの創出を進めているため、先行して開発費用の発生を見込んでおります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期の対象期間は「2025年10月1日～2026年6月30日」、前年同期は「2024年10月1日～2025年6月30日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
