# 外注費用の計画超過による利益回復の遅延｜ＡＩストーム（3719）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 顕在化 「また、外注費用が計画より大幅に増加したために、利益の回復が遅れております。」 — 外注費用が計画を大幅に上回り、利益回復が遅れていることが実際の業績要因として記載されている。 (https://komori.app/company/3719/filing/2016-q2)
- FY2016 悪化 「外注費用やソフトウェアライセンス販売が計画より大幅に増加し、売上総利益率が低下したために業績予想を下回る結果となりました。」 — 外注費用に加えソフトウェアライセンス販売も計画を大幅に上回り、売上総利益率低下と業績予想未達につながったと記載されている。 (https://komori.app/company/3719/filing/2016-fy)
- FY2023-Q1 顕在化 「売上高は前年同期より増加いたしましたが、第１四半期末検収予定の案件が第２四半期にずれたことやリソース不足による外注費が増加したこともあり、四半期純損失となりました。」 — リソース不足による外注費の増加が実際に発生し、四半期純損失の要因として記載されている。 (https://komori.app/company/3719/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 顕在化 「また、利益につきましては、一括の大型案件の減少や、近年の課題でもあるリソース不足による外注比率の高まり等により残念ながら損失計上することになりました。」 — 一括の大型案件の減少とリソース不足による外注比率の上昇が実際に発生し、損失計上の要因となった。 (https://komori.app/company/3719/filing/2023-q2)
- FY2023 顕在化 「プロジェクト開始時期の遅れやリソース不足による外注費の増加などにより、業績予想値を売上高、営業利益、経常利益、当期純利益において下回る結果となりました。」 — リソース不足に伴う外注費増加が、通期の利益・業績予想未達の要因として継続して発生した。 (https://komori.app/company/3719/filing/2023-fy)
- FY2024 顕在化 「業績においては、プロジェクト開始時期の遅れやリソース不足による外注費の増加などにより、業績予想値を売上高、営業利益、経常利益、当期純利益において下回る結果となりました。」 — リソース不足による外注費増加が、通期の利益・業績予想未達の要因として実際に発生した。 (https://komori.app/company/3719/filing/2024-fy)
