# ＡＩストーム（3719） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3719/filing/2020-q3
提出日: 2020-11-11
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3719
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K336.pdf

## 事業

第56期の第3四半期累計期間において、ITコンサルティングを主軸とする事業運営を継続し、現状は「ERPコンサルティング」を中心に、クラウド移行を含む保守・バージョンアップ・サーバーリプレイス等を支援している。人事コンサルティング分野ではコーナーストーンオンデマンド社がサバソフトウェア社を買収したことを踏まえ、タレントマネジメントの導入・定着化支援の商談が新規案件として受注されている。海外展開支援として汐留パートナーズと業務提携契約を締結し、日本市場への参入支援サービス「GX Incubation」を拡充したことで商談数が増加している。テレワーク需要の拡大に伴い、Boxの商談数が増加している。新規事業領域としてRP A・AI分野に取り組み、GX_VCRPAIの実証実験を実施、品質向上を達成。IT教育事業に関する市場調査を進めている。M&Aや資本・業務提携の検討を継続し、対象地域をアジアへ拡大する方針を示している。新規取扱商材の開拓、オンラインセミナー等のマーケティング活動、外部コンサルタントとの協業、コンサルタントの育成、多能化による収益率改善、既存顧客向け付加価値サービスの開発、株主還元策の充実、リスク対策としての運転資金確保等の取組を積極的に進めている。財政状態としては、資産は前期末比で増加、流動資産の増加は運転資金の借入および新株予約権の行使による現金及び預金の増加、固定資産は関係会社株式の減少による減少、負債は長期借入金の増加等により増加、純資産は資本金・資本剰余金の増加により増加。四半期期間の課題には重大な変更はなく、研究開発活動の該当事項はなし。なお、経営上の重要な契約等の決定・締結は期間中なし。今後の業績見通しは、新型コロナウイルス感染症の影響により大型案件開始時期の遅延等が生じており、終息時期の見通しは不確実。大規模案件の受注は確定しているものの、感染再拡大のリスクが継続しているため、事業活動に制約が生じる可能性を認識している。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
