# ＡＩストーム（3719） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3719/filing/2020-q2
提出日: 2020-08-12
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3719
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JHBM.pdf

## 事業

ITストームは ITコンサルティング事業を主軸に展開しており、事業の基盤強化と新規事業領域の創出を進めている。第56期第2四半期累計期間における売上高は245,284千円（前年同期比75.7％増）、営業損失は42,569千円、経常損失は43,217千円、四半期純損失は43,361千円となった。第2四半期累計期間の総資産は957,813千円、純資産は784,871千円、資本金は355,704千円、資本剰余金は455,672千円、新株予約権の行使により資本金が増加した。なお、同期間において関連会社であった株式会社アイエムの株式を一部譲渡して関連会社ではなくなった。従来のERPコンサルティング（JD Edwards／NetSuite関連案件を中心）に加え、人事コンサルティング、海外企業の日本市場参入支援、テレワーク需要に対応するクラウド型サービス等の取り組みを進めている。新規事業としてRPA・AIの開発・商談を推進し、GX_VCRPAIの実証実験を実施。新規AI関連の案件を2件受注し、営業活動を強化、GX_Incubationによる日本進出支援の強化、汐留パートナーズとの業務提携、Boxの商談数増加等を進めている。財務面では増資および銀行借入により投資資金を調達し、財務基盤の充実化を図っている。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: -33百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
