# ＡＩストーム（3719） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3719/filing/2020-q1
提出日: 2020-05-13
対象期間: 2020-01-01 〜 2020-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3719
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100IKR2.pdf

## 事業

AIストームはITコンサルティングを主軸とする企業で、ERPコンサルティングを中核に、人事コンサルティング、GX_Incubationを含む海外展開支援、テレワーク需要に対応したソリューションの提供を行っています。第1四半期累計期間（令和2年1月1日から同年3月31日まで）には、売上高138,635千円、営業損失19,854千円、経常損失20,194千円、四半期純損失20,267千円となりました。新型コロナウイルス感染症の影響により、受注済みプロジェクトに遅延が生じ、提案中の案件の受注時期の先送りが見込まれています。従業員の安全確保を最優先として全社員在宅勤務を実施しています。事業分野として、既存事業領域（ERPコンサルティング、Oracle JD Edwards／NetSuite関連、クラウド移行、自治体ではなく企業向けの保守・アップグレード、JD EdwardsのオンプレミスからOCI移行の需要増、NetSuiteの新規商談増）および人事コンサルティング（タレントマネジメントの導入・定着支援）が挙げられます。GX_Incubationを通じた海外企業の日本市場参入支援では株式会社リクルートと業務協力基本協定を締結しました。新規事業領域としてAI・RP A、Commubo（AIオペレーター）を活用した電話受付自動化ソリューションおよび「GX_VCRPAI」の販売を開始しました。RP A分野ではBoxと連携するソリューションの提供を開始し、AI分野では2件のプロジェクトを受注し開発に着手しています。M&A・資本提携の交渉を継続し、対象地域をアジアまで拡大しています。新株予約権の行使により資本金が30,420千円増加し、発行済株式総数は20,000,732株、資本金が294,864千円、資本剰余金が394,832千円となっています。四半期連結財務諸表は作成しておらず、四半期キャッシュ・フロー計算書は未作成です。なお、当社はソフトウェア開発を主たる事業とする関連会社の株式を一部譲渡したため、2020年4月以降は同社の関連会社ではなくなりました。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
