# ＡＩストーム（3719） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3719/filing/2019-q2
提出日: 2019-08-14
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3719
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GS8Q.pdf

## 事業

A Iストームは、ITコンサルティングを中核に「ERPコンサルティング」「人事コンサルティング」「IT製品サービス」の三領域を柱とする企業です。第55期第2四半期累計期間の売上高は324,113千円、前年同期比3.2%減、営業利益は8,393千円、経常利益は7,975千円、四半期純利益は1,742千円となりました。主要分野としては、JD EdwardsおよびクラウドERP NetSuite関連の受注が堅調で、JD Edwardsの保守・バージョンアップ・サーバーリプレイス・クラウド移行の案件が進行、Oracle Cloud（OCI）への移行検討の問い合わせが増加しています。IT製品サービス分野では、グループウェアの移行・営業支援ツールの新規導入、Boxの商談増加、クラウドサービスの認証強化ソリューション「IntelliTrust」およびファイル保護製品「Shield Share」の提案を積極化しています。財務面では、売上原価の減少に伴い利益率が改善、資本金の額の減少による節税効果で販売費及び一般管理費が減少、黒字化を達成しました。一方、ビーエムアイ ホスピタリティ サービシス リミテッドによる当社株式に対する公開買付けに関する調査費用・弁護士費用など特別損失が計上されました。事業の柱であるERPコンサルティング・人事コンサルティング・IT製品サービスの各分野は引き続き拡大を目指しています。なお、本四半期は、ERPコンサルティング・人事コンサルティング・IT製品サービスの3分野を中心に業績を推移させ、長期的な資本・業務提携やM&A、新規事業創出の検討を継続しています。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: -34百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
