# ＡＩストーム（3719） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3719/filing/2018-q2
提出日: 2018-08-14
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3719
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DY09.pdf

## 事業

AIストームは、ERPコンサルティング、人事コンサルティング、IT製品サービスの3分野を柱とするITコンサルティング事業を展開しています。第2四半期累計期間において、売上高は334,827千円（前年同期比0.6%増）となり、営業損失は4,297千円、経常損失は4,554千円、四半期純損失は5,029千円となりました。ERPコンサルティング分野では、オラクル社のJD EdwardsおよびクラウドERP NetSuiteに関連する案件が順調に推移しており、JD Edwardsを継続して利用する企業からの問い合わせが増加、新規取引先が増加しています。クラウドERP NetSuiteに関しては、受注済み案件に関連する追加発注があり、また新規の商談も増加しています。管理会計（CPM）関連の事業拡大のため、提案活動を積極的に行っています。人事コンサルティング分野では、働き方改革関連のコンサルティングの提案を進め、RPA（Robotics Process Automation）およびワークスタイル変革ソリューションの提案実績が増加しています。人材の適材配置・育成管理のためのタレントマネジメントシステムの導入コンサルティング案件も増加しています。IT製品サービス分野では、グループウェアの移行や営業支援ツールの新規導入を行う企業の増加に伴い、GX_Sync の商談が増加しています。クラウドコンテンツマネジメント Box、クラウドサービスの認証強化ソリューション IntelliTrust、ファイル保護製品 Shield Share など、クラウドのセキュリティ強化に関する商談も増えています。M&A・業務提携の交渉を進めており、複数の IT関連企業との協業を検討しています。安定的な収益性を確保するため、マーケティング活動の継続、即戦力となるコンサルタントの採用・外部コンサルタントとの協業、コンサルタントの育成・多能化、既存顧客向け付加価値サービスの提案、新規取扱商材の開拓を強化しています。

## 数字

- 設備投資: 2百万円
- フリーキャッシュフロー: -39百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
