# ＡＩストーム（3719） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3719/filing/2017-q1
提出日: 2017-05-15
対象期間: 2017-01-01 〜 2017-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3719
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100A8D2.pdf

## 事業

本四半期報告書において、ＡＩストームは ERP コンサルティング、人事コンサルティング、製品サービスの三つの分野を事業の柱として展開しています。売上高は179,677千円（前年同期比19.7％増）、営業損失は10,787千円、経常損失は11,227千円、四半期純損失は13,800千円となっています。昨年に引き続き「ERPコンサルティング」分野の大型案件（Oracle 社の JD Edwards）を順調に推移、クラウドERPである NetSuite についての問い合わせ・商談が活発化し、海外企業の日本国内子会社・事業所向け ERP 導入コンサルティング案件の新規が増加する見込みです。人事コンサルティング分野ではグローバルに展開する国内企業向けの支援が順調、タレントマネジメントシステムのライセンス販売案件を受注しました。製品サービス分野では販売代理店の拡大とスケジュール同期ソフト GX_Sync の受注増が見られ、GX_SmaworX の拡張および販売機会の拡大のためアライアンスパートナーの開拓を進めています。将来の事業領域として市場調査と協業パートナーの開拓も継続します。既存事業拡大のためのＭ＆Ａ情報収集・準備を進めています。以下は財務・資本状態に関連する項目の要旨です。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
