# ＡＩストーム（3719） 第10回新株予約権（行使価格修正条項付）の消却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3719/disclosure/20260909533400
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-09-09
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/3719

## 何が変わったか

取得済みの第10回新株予約権109,756個を全部消却した。これにより、同新株予約権が将来取得できる株式数は10,975,600株減少し、消却後の未行使分は60,679個となった。

## 会社が挙げた理由

事業計画の変更により、今後の事業運営に必要な資金調達の必要性が薄れたため。また、当社株価が本新株予約権の最低行使価額を下回る状況も踏まえている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 行使価格修正条項付新株予約権の消却
- 発行・処分する株式数: 消却する新株予約権109,756個の目的株式数10,975,600株（1個につき100株）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: not_disclosed
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: 当初行使価格261円。各修正日の前取引日の終値の93％に修正。下限行使価額150円、上限なし。
- 行使期間: 令和８年１月13日～令和13年１月10日
- 新株予約権の個数: 発行総数229,885個、消却前の未行使新株予約権数170,435個（令和８年８月31日時点）、消却数109,756個、消却後の未行使新株予約権数60,679個
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本件消却が当期の業績に与える影響は軽微であると見込んでいる。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「表題：第10回新株予約権（行使価格修正条項付）の消却に関するお知らせ」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「本日開催の取締役会において…その全部を消却することを決議いたしました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得した本新株予約権の全部を消却することといたしました」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「令和８年８月７日付…取得に関するお知らせ」「取得後の本新株予約権を消却する予定である旨をお知らせしておりました」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 記載なし（原文: 「本件消却により、本新株予約権の目的である株式数は10,975,600株減少いたします」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「消却後の未行使新株予約権数60,679個（6,067,900株）」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「第10回新株予約権」「令和８年８月７日付『第10回新株予約権（行使価格修正条項付）の取得に関するお知らせ』」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本件消却に関する調達額の記載なし」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「その全部を消却することを決議いたしました」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「取得した本新株予約権の全部を消却することといたしました」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「第10回新株予約権（行使価格修正条項付）」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 該当なし（原文: 「新株予約権の消却の概要」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「消却する新株予約権の数109,756個、消却日令和８年９月９日」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 下方修正条項あり（原文: 「行使価額は…終値の93％に相当する金額に修正されます。下限行使価額は150円です」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「第10回新株予約権（行使価格修正条項付）」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の取締役会において…全部を消却することを決議いたしました」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本件消却が当期の業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」）
