# ＡＩストーム（3719） 第63期半期報告書の提出期限延長に係る承認申請書提出のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3719/disclosure/20260812518507
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3719

## 何が変わったか

第63期半期報告書について、提出期限を延長する承認申請書を関東財務局へ提出した。承認された場合、提出期限は令和8年8月14日から令和8年11月13日に延長される予定である。

## 会社が挙げた理由

中古トラック売買取引に関する特別調査委員会の調査が継続中で、令和5年12月期から令和7年12月期までの3期にわたる会計処理・開示書類の修正と監査法人による監査が必要となり、法定提出期限までに手続きが完了せず、監査法人の期中レビュー報告書を受領できない見通しであるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 第63期（令和８年12月期）半期報告書の提出期限延長に係る承認申請書の提出
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 令和８年８月13日
- 実施日: 令和８年８月13日に承認申請書を提出（実績）；延長後の提出期限は承認された場合に令和８年11月13日（予定）
- 対象期間: 第63期（令和８年12月期）半期報告書（自 令和８年１月１日 至 令和８年６月30日）
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 提出期限：延長前は令和８年８月14日、延長承認後は令和８年11月13日；会計処理の修正対象は令和５年12月期から令和７年12月期の３期
- 業績への影響: 令和５年12月期から令和７年12月期の３期にわたる会計処理及び開示書類の修正と監査法人による監査が必要であることが判明
- 理由: 特別調査委員会の調査結果が出ていないこと、会計処理及び開示書類の修正と監査を実施するため、第63期半期報告書の法定提出期限までの完了が困難で、監査法人の期中レビュー報告書を受領できない見通しであるため
- 根拠となる規則: 企業内容等の開示に関する内閣府令第18条の２第１項
- 関連する過去の開示: 令和８年８月12日『令和８年12月期第２四半期決算短信の開示延期及び第63期半期報告書の提出期限の延長申請検討に関するお知らせ』；令和８年５月15日『特別調査委員会の設置に関するお知らせ』
- 今後の予定: 提出期限延長申請が承認された場合、速やかに開示する；特別調査委員会から調査報告を受ける予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「『令和５年12月期から令和７年12月期の３期にわたる会計処理及び開示書類の修正と監査法人による監査が必要』」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「『第63期半期報告書の提出期限延長に係る承認申請書を関東財務局へ提出』」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「『令和５年12月期から令和７年12月期の３期にわたる会計処理及び開示書類の修正』」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「『関東財務局に対し、当該延長申請書を提出』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『延長前の提出期限 令和８年８月14日』『延長が承認された場合の提出期限 令和８年11月13日』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『令和８年８月14日』『令和８年11月13日』『令和５年12月期から令和７年12月期の３期』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「『現時点における調査状況において』『特別調査委員会では、現在も調査を継続』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「『当社と取引先との過年度における中古トラック売買取引』」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「『延長が承認された場合の提出期限 令和８年11月13日』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「『令和８年８月12日開示…延長申請検討に関するお知らせ』および『本日…当該延長申請書を提出』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な下振れ（原文: 「『法定提出期限である令和８年８月14日までの完了が困難』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『令和８年８月12日開示「令和８年12月期第２四半期決算短信の開示延期及び第63期半期報告書の提出期限の延長申請検討に関するお知らせ」』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「『特別調査委員会では、現在も調査を継続』『今後特別調査委員会からの調査報告を受ける予定』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「延長申請の提出と今後の予定が記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 承認・同意待ち（原文: 「『提出いたしました』『延長が承認された場合の提出期限』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『令和８年８月14日』『令和８年11月13日』『令和８年８月13日』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「『延長が承認された場合』『受ける予定』『見通し』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「『延長が承認された場合の提出期限』『申請が承認された場合』」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「『当該半期報告書』『令和５年12月期から令和７年12月期の３期にわたる会計処理及び開示書類の修正』」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「『令和５年12月期から令和７年12月期の３期にわたる』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『今後特別調査委員会からの調査報告を受ける予定』『承認された場合は、速やかに開示』」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「『企業内容等の開示に関する内閣府令第18条の２第１項に規定する半期報告書の提出期限延長』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「『特別調査委員会では、現在も調査を継続』『今後特別調査委員会からの調査報告を受ける予定』」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「『当該延長申請書を関東財務局長へ提出いたしました』『今後の見通し』」）
