# ＡＩストーム（3719） Aurora Mobile株式会社との業務提携のに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3719/disclosure/20260706588071
種別: 業務提携
開示日: 2026-07-06
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3719

## 何が変わったか

AIストームは、Aurora Mobile社と業務提携を決めました。子会社のNTS社にAurora Mobile社のAI・メッセージ技術を導入し、関連製品の日本市場での販売やサポートも行います。

## 会社が挙げた理由

コールセンター・BPO業界の人手不足や顧客ニーズの高度化を背景に、Aurora Mobile社の技術と知見を活用して、NTS社で実証プロジェクトを進め、日本のサービス産業向けに業務効率化と顧客体験向上を両立するAIソリューションの提供を目指すため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Aurora Mobile株式会社
- 提携先の事業内容: AI統合型顧客エンゲージメントソリューションの提供
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: ５百万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: NTS社にAurora Mobile社の持つメッセージ技術とAIエージェント技術を活用した主力プロダクトである『EngageLab』の導入を進める、『EngageLab』製品及び『GPTBots』製品のパートナーとなる、Aurora Mobile社の日本市場展開のため、『EngageLab』製品及び『GPTBots』製品の市場開拓、販売、広告宣伝・マーケティング活動のサポート、プリセールス・アフターセールスサポート等を当社が実施する
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 令和８年７月６日
- 契約締結日: 令和８年７月６日
- 提携開始日: 令和８年７月６日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本業務提携が令和８年12月期の当社業績に与える影響は軽微です。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「Aurora Mobile株式会社と業務提携を行うことについて決議いたしました。」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「２．業務提携の内容」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「提携の種類は「業務提携」とされ、株式取得・出資に関する記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「２．業務提携の内容には製品導入、市場開拓、販売、サポート等の記載があるが、出資額・取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「『EngageLab』製品及び『GPTBots』製品の市場開拓、販売、広告宣伝・マーケティング活動のサポート、プリセールス・アフターセールスサポート等を当社が実施することとなります。」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「NTS社に…『EngageLab』の導入を進めるとともに、『EngageLab』製品及び『GPTBots』製品のパートナーとなり…市場開拓、販売…サポート等を当社が実施する。」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「『EngageLab』の導入を進めるとともに…市場開拓、販売、広告宣伝・マーケティング活動のサポート、プリセールス・アフターセールスサポート等を当社が実施する。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方代表者のコメント・発言の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「事業内容「AI統合型顧客エンゲージメントソリューションの提供」、資本金「５百万円」。最近３年間の経営成績及び財政状態は「実績がないため非開示」。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「資本関係「該当事項はありません。」人的関係「該当事項はありません。」取引関係「該当事項はありません。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「Aurora Mobile株式会社（所在地：東京都港区）。Aurora Mobile社の日本市場展開。日本のサービス産業に向けて、…AIソリューションの提供を目指す。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「業務効率化と顧客体験の向上を両立させるAIソリューションの提供を目指す。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「『EngageLab』の導入…市場開拓、販売、広告宣伝・マーケティング活動のサポート、プリセールス・アフターセールスサポート等。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「業務提携決定日 令和８年７月６日、契約締結日 令和８年７月６日、業務提携開始日 令和８年７月６日。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本業務提携が令和８年12月期の当社業績に与える影響は軽微です。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「本業務提携が令和８年12月期の当社業績に与える影響は軽微です。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「業務効率化と顧客体験の向上を両立させるAIソリューションの提供を目指す。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、解消条件に関する記載はない。」）
