# ＡＩストーム（3719） 特別目的会社（ＳＰＣ）設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3719/disclosure/20260602559321
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-06-02
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/3719

## 何が変わったか

AIストームは、福島のデータセンター関連資産を保有・管理するAIビジョン株式会社を新設し、資本金500万円を予定して90％出資することを決めた。残り10％はAIビジョンテクノロジー株式会社が出資する。

## 会社が挙げた理由

データセンター設備や算力資産を保有・管理し、社会貢献と業容拡大につなげるため。中期経営計画の目標達成に向けて最適と判断したと説明している。

## 開示の要点

- 取引の名称: 特別目的会社（ＳＰＣ）設立
- 相手方の名称: ＡＩビジョンテクノロジー株式会社
- 対象会社の名称: ＡＩビジョン株式会社
- 対象会社の事業内容: 福島に設立予定の『AI Factorry推論コンピューティングデータセンター』のデータセンター設備、算力資産その他本プロジェクトに関連する資産を保有、管理すること
- 対象会社の所在地: 福島県須賀川市
- 対象会社の資本金: 金500万円（予定）
- 対象会社の設立年月日: 令和８年６月（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"90%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 令和８年12月期業績に与える影響は、現時点において軽微
- 取締役会決議日: 令和８年６月２日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 令和８年６月（予定）。設立年月日および出資予定日として記載
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表取締役社長は今井俊夫。当社取締役１名が代表者に就任。商号変更および従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合弁会社の設立（原文: 「出資者及び持株比率　ＡＩストーム株式会社 90%、ＡＩビジョンテクノロジー株式会社 10%」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「特別目的会社（ＳＰＣ）設立および出資を行うことについて決議」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「当社 90%出資の子会社として設立いたします。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「当社 90%出資の子会社として設立いたします。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 記載なし（原文: 「所在地　福島県須賀川市」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場との関係に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「資本金　金500万円（予定）／令和８年12月期業績に与える影響につきましては、現時点において軽微」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「令和８年12月期業績に与える影響につきましては、現時点において軽微」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益またはのれんに関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「当社は、本日開催の臨時取締役会において、特別目的会社(ＳＰＣ)設立および出資を行うことについて決議いたしました」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額に関する記載なし」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定の方法に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「特別目的会社(ＳＰＣ)設立および出資を行う」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「ＡＩビジョンテクノロジー株式会社 10%」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「当社とＡＩビジョンテクノロジー株式会社の取引前の関係に関する記載なし」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高・利益に関する記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「『AI Factorry推論コンピューティングデータセンター』のデータセンター設備、算力資産その他本プロジェクトに関連する資産を保有、管理すること」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「業容拡大に寄与できるため目標達成に向けて最適であると考え」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「データセンター設備、算力資産その他本プロジェクトに関連する資産を保有、管理すること」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「取締役会決議日 令和８年６月２日／出資予定日 令和８年６月（予定）／設立年月日 令和８年６月（予定）」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「ＡＩビジョン株式会社、当社90%出資、令和８年６月（予定）」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「本日開催の臨時取締役会において…決議いたしました」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「代表取締役社長 今井 俊夫／当社取締役 1 名が代表者に就任いたします。」）
