# ＡＩストーム（3719） 子会社設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3719/disclosure/20260520541663
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-05-20
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/3719

## 何が変わったか

AIストーム株式会社が、データセンターの運営・管理を行う子会社「AIS DC Services株式会社」を100％出資で設立することを決議しました。資本金は100万円で、令和8年5月の設立・事業開始を予定しています。

## 会社が挙げた理由

データセンター事業を通じて社会貢献を進めるとともに、当社の業容拡大に寄与し、中期経営計画の目標達成に向けて最適であると判断したためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 子会社設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: AIS DC Services 株式会社
- 対象会社の事業内容: ＡＩデータセンターの運営、コロケーション、ＧＰＵサービス提供、ネットワーク運用、保守監視 等
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区
- 対象会社の資本金: 金100万円（予定）
- 対象会社の設立年月日: 令和８年５月（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点において軽微
- 取締役会決議日: 令和８年５月20日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 令和８年５月（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表取締役社長に今井俊夫氏が就任。当社取締役1名が代表者に就任する予定。従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「データセンターの運営および管理を目的として、子会社を設立することを決議」および「ＡＩストーム株式会社 100%」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「子会社を設立いたします」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「当社 100%出資の子会社として設立いたします」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「出資者及び持株比率　ＡＩストーム株式会社 100%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「設立会社の所在地は「東京都千代田区神田錦町3-17-11 榮葉ビル9階」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場廃止・上場維持に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本子会社設立による令和８年12月期業績に与える影響につきましては、現時点において軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「令和８年12月期業績に与える影響につきましては、現時点において軽微」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「業績に与える影響につきましては、現時点において軽微」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の臨時取締役会において…子会社を設立することを決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得価額・譲渡価額に関する記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にDCF法、市場株価法その他の価額算定方法に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「ＡＩストーム株式会社 100%」との記載はあるが、対価の種類の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社 100%出資の子会社として設立いたします」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「出資者として「ＡＩストーム株式会社 100%」のみが記載されている。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に設立会社の売上高・営業利益・当期純利益・純資産の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に設立会社の損益数値の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ＡＩデータセンターの運営、コロケーション、ＧＰＵサービス提供、ネットワーク運用、保守監視 等」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「当社にとっても社会貢献を進めるとともに、業容拡大に寄与できる」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「データセンターの運営および管理を目的とした子会社を設立」および具体的な事業内容の記載」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 令和８年５月20日」「設立年月日 令和８年５月（予定）」「事業開始日 令和８年５月（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「設立年月日および事業開始日は「令和８年５月（予定）」と記載され、「未定」とは記載されていない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の臨時取締役会において…子会社を設立することを決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「代表取締役社長 今井俊夫」および「当社取締役 1 名が代表者に就任いたします」」）
