# ＡＩストーム（3719） 第10回新株予約権の一部譲渡承認に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3719/disclosure/20260520541646
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-05-20
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3719

## 何が変わったか

既に発行済みの第10回新株予約権のうち67,009個を、従来の割当先であるSINO社から2社へ譲渡することを会社が承認した。新たな新株予約権の発行や、譲渡に伴う株式の発行が行われる開示ではない。

## 会社が挙げた理由

譲受人による積極的な権利行使により資金調達の早期化・確実性・機動性の向上が期待でき、投資家層の多様化や特定の割当先への集中リスクの低減にもつながるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第10回新株予約権の一部譲渡承認（行使価格修正条項付）
- 発行・処分する株式数: DYNAMIC BEST GROUP LIMITED 51,546個（5,154,600株）、EMFO PTE.LTD. 15,463個（1,546,300株）。合計67,009個（6,700,900株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個あたり115円（譲渡金額）
- 発行価額の総額: 26,436,775円（発行時の総額）
- 調達する資金の額: not_disclosed（本開示の譲渡に伴う会社の調達額）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（譲渡日は令和8年6月5日）
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 取得後は、当社株式の市場動向、出来高、株価水準等を勘案しながら、順次、権利行使を進める方針。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権の発行価額は1個115円。行使価額は各修正日の前取引日の終値の93％相当額に修正される。当初行使価額は261円、下限行使価額は150円。
- 行使価額: 当初261円。各修正日の前取引日の東京証券取引所における普通株式終値の93％相当額に修正。下限150円、上限なし。
- 行使期間: 令和8年1月13日～令和13年1月10日
- 新株予約権の個数: 発行総数229,885個。譲渡対象67,009個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 取締役会決議。譲受人について、リスクプロ株式会社の報告書により反社会的勢力との関係がないことを確認。また、銀行口座の通帳写しにより譲渡代金に必要な資金を十分に上回る預金残高を確認。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本新株予約権の譲渡による当社業績に与える影響はありません。

## 評価の根拠

- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において、…本新株予約権の一部譲渡について承認することを決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「令和７年12月17日付けで発行した…第10回新株予約権」「本新株予約権の一部譲渡」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「本新株予約権の総数229,885個を発行し、そのすべてをSINO社に割り当てました」「SINO社が保有する本新株予約権の一部を譲り受けたい旨」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「投資家層の多様化が図られることに加え、特定の割当先への集中リスクの低減にも資する」「株主価値の向上及び資金調達の円滑化の観点から合理的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「令和７年12月17日付『第三者割当による第10回新株予約権…の発行に関するお知らせ』」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「譲渡金額（総額）：7,706,035円」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「DYNAMIC BEST GROUP LIMITED、EMFO PTE.LTD.の「事業内容 投資業」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「積極的な権利行使を行う意向」「預金残高が、本新株予約権の取得に係る譲渡代金要する資金を十分に上回っている」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「「DYNAMIC BEST GROUP LIMITED及びEMFO PTE.LTD.（以下、２社併せて『譲受人』）」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「銀行口座…の通帳写しを確認」「リスクプロ株式会社から受領した報告書にて確認」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による第10回新株予約権」「譲受人」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「前取引日の…終値…の93％に相当する金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1個あたり115円」「当初行使価額261円（下限行使価額は150円）」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「行使価格修正条項付」「下限行使価額は150円」「終値の93％に相当する金額に修正」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による第10回新株予約権」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…承認することを決議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本新株予約権の譲渡による当社業績に与える影響はありません。」」）
