# ＡＩストーム（3719） 【訂正】「特別委員会の設置に関するお知らせ」の一部訂正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3719/disclosure/20260518539609
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-05-18
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3719

## 何が変わったか

5月15日の特別調査委員会設置の開示について、業績影響を「現時点では軽微」としていた記載を削除し、過年度の損益計算書の表示区分が変わる可能性や、貸借対照表への影響はない見込みであることなどを追記しました。

## 会社が挙げた理由

会社は、特別調査委員会の調査結果を踏まえて開示すべき事項があれば開示する旨と、第1四半期決算短信を開示する理由を追加したためと説明しています。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 特別調査委員会の設置に関するお知らせ
- 元の開示日: 令和８年５月15日
- 訂正箇所: ５．業績への影響額について
- 訂正内容: {"previous_forecast":"調査対象となっている事案による当社の業績に対する影響につきましては、現時点では軽微であると認識しておりますが、特別調査委員会による今後の調査結果を踏まえ、開示すべき事項が判明した場合には速やかに開示いたします。","revised_forecast":"調査対象となっている事案による当社の業績に対する影響につきましては、特別調査委員会による今後の調査結果を踏まえ、開示すべき事項が判明した場合には速やかに開示いたします。なお、当社は、外部からの情報に基づき、対象となる取引について現時点における財務諸表への影響を検討した結果、過年度における損益計算書上の表示区分の変更が必要である可能性はあるものの、貸借対照表上への影響はない見込みであるため、本日開示いたしました令和８年12月期第１四半期決算短信を開示することといたしました。","change":"「現時点では軽微であると認識しております」とする記載を削除し、過年度の損益計算書上の表示区分変更の可能性、貸借対照表への影響がない見込み、及び第１四半期決算短信を開示する理由を追加。","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 訂正の理由: 業績への影響については特別調査委員会の調査の結果を受けて開示すべき事項があれば開示する旨と第１四半期決算短信を開示する理由の記載を追加したため。
- 業績への影響: 過年度における損益計算書上の表示区分の変更が必要である可能性はあるものの、貸借対照表上への影響はない見込み。

## 評価の根拠

- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: なし（原文: 「「過年度における損益計算書上の表示区分の変更が必要である可能性はあるものの、貸借対照表上への影響はない見込み」」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: なし（原文: 「「【訂正前】」の記載は「現時点では軽微であると認識しております」などの文章であり、「【訂正後】」も文章による説明となっている。」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「過年度における損益計算書上の表示区分の変更が必要である可能性はあるものの、貸借対照表上への影響はない見込み」」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: あり（原文: 「「過年度における損益計算書上の表示区分の変更が必要である可能性はあるものの」」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 社外の相手方（原文: 「「当社は、外部からの情報に基づき、対象となる取引について現時点における財務諸表への影響を検討した結果」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「特別調査委員会による今後の調査結果を踏まえ、開示すべき事項が判明した場合には速やかに開示いたします。」」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1週間以内（原文: 「「令和８年５月18日」／「令和８年５月15日に開示いたしました」」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 1か所（原文: 「「５．業績への影響額について」」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「令和８年５月15日に開示いたしました『特別調査委員会の設置に関するお知らせ』」」）
