# ＡＩストーム（3719） 公認会計士等の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3719/disclosure/20260213559262
種別: 発生事実
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/3719

## 何が変わったか

フロンティア監査法人が、人的資源上の理由で監査業務の継続を辞退し、2026年3月30日の定時株主総会終了時に退任する予定です。後任の会計監査人は未定で、選定が進められています。

## 会社が挙げた理由

フロンティア監査法人から、人的資源の観点で監査継続辞退の申し出があり、協議後に正式決定したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 公認会計士等の異動
- 発生日: 令和8年3月30日（異動予定日。異動決議日は令和8年2月13日）
- 認知日・通知受領日: 令和8年1月26日（フロンティア監査法人から監査継続辞退の申し出を受けた日）
- 対象となる主体: AIストーム株式会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 人的資源の観点から、フロンティア監査法人が監査継続を辞退したため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 後任の会計監査人候補者の選定を開始しており、監査等委員会で決議した場合は速やかに公表する。2026年3月30日の定時株主総会で後任の会計監査人を選任できない場合は、監査等委員会が一時会計監査人を選任する可能性がある。
- 続報の予定: 後任の会計監査人候補者について監査等委員会で決議したら、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「公認会計士等の異動を行うことについて決議いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「フロンティア監査法人は、令和８年３月30日開催予定の第62回定時株主総会の終結の時をもって任期満了となります」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文の「７．今後の見通し」は後任会計監査人の選定と一時会計監査人の可能性について記載している。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「人的資源の観点から監査継続辞退の申し出があり」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の会計監査人であるフロンティア監査法人」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は会計監査人の退任、後任選定および一時会計監査人の可能性を記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の異動理由は「人的資源の観点から監査継続辞退」とされている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「異動に至った理由および経緯」は記載されているが、金額は示されていない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「異動予定日　令和８年３月30日（第62回定時株主総会開催予定日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「令和８年２月13日開催の監査等委員会」および「令和８年３月30日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 AIストーム株式会社」「名称 フロンティア監査法人」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「現在、後任の会計監査人候補者の選定を開始しております」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「以 上」までの本文に、別資料参照や決算短信参照の記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「現在、後任の会計監査人候補者の選定を開始しております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「公認会計士等の異動に関するお知らせ」であり、過去の開示を引用していない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「本日正式に監査継続辞退につきまして決定いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「監査等委員会において決議いたしましたら速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「退任する公認会計士等の意見」および「監査等委員会の意見」について記載しているが、調査委員会の設置は記載していない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「退任する予定」ではなく「任期満了となります」と記載する一方、「一時会計監査人の選任となる場合がございます」としている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「同監査法人から人的資源の観点から監査継続辞退の申し出があり」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の会計監査人であるフロンティア監査法人」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「任期満了となります」および「監査継続辞退につきまして決定いたしました」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「令和８年３月30日」は定時株主総会の開催予定日であり、当局が設定した期限とは記載されていない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「お知らせいたします」として会計監査人の異動予定を開示している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「人的資源の観点から監査継続辞退の申し出があり」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文の記載は会計監査人の異動理由、意見および今後の選定手続きに関するものである。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は「異動に至った理由および経緯」と「今後の見通し」を記載している。」）
