# ＡＩストーム（3719） 業績予想と実績値の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3719/disclosure/20260212558614
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3719

## 何が変わったか

令和７年12月期通期の実績値が前回予想から変動し、売上高は553百万円、営業利益は15百万円上振れた。一方、経常利益は1百万円、当期純利益は3百万円下振れた。

## 会社が挙げた理由

ITアドバイザリー事業で大型案件を受注したこと、及びAI&モルタル事業でファンド組成数が増加したことにより、売上高が予想を上回った。利益の差異についての理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2100,"revised_forecast":2653,"change":553,"change_rate":26.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":260,"revised_forecast":275,"change":15,"change_rate":5.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":260,"revised_forecast":259,"change":-1,"change_rate":-0.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":180,"revised_forecast":177,"change":-3,"change_rate":-1.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":7.17,"revised_forecast":6.93,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 令和７年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 令和７年11月14日
- 前期実績: 令和６年12月期：売上高1,422百万円、営業利益131百万円、経常利益116百万円、当期純利益147百万円、１株当たり当期純利益6.09円 銭
- 修正の理由: ITアドバイザリー事業における大型案件受注による売上高の増加及びAI&モルタル事業におけるファンド組成数の増加による売上高の増加に伴い、予想値を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「令和７年12月期…の通期における業績予想と、本日公表いたしました実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．令和７年12月期通期業績予想と実績値の差異（令和７年１月１日～令和７年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高553百万円、営業利益15百万円、経常利益△1百万円、当期純利益△3百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高26.3％、営業利益5.7％、経常利益△0.3％、当期純利益△1.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率は26.3％、経常利益は△0.3％、当期純利益は△1.6％。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率は5.7％、経常利益は△0.3％、当期純利益は△1.6％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は26.3％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益275百万円、経常利益259百万円、当期純利益177百万円。前期実績はそれぞれ131百万円、116百万円、147百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の各科目の差異が表で示されているが、「据え置く」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「２．差異の理由」は売上高が予想を上回った理由のみを記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ITアドバイザリー事業における大型案件受注」及び「AI&モルタル事業におけるファンド組成数の増加」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ITアドバイザリー事業」及び「AI&モルタル事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「大型案件受注による売上高の増加」及び「ファンド組成数の増加による売上高の増加」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には各要因による売上高の増加が記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「大型案件受注」及び「ファンド組成数の増加」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には事業名と「大型案件受注」「ファンド組成数の増加」の記載があるが、要因別の数値の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由欄は売上高が予想を上回った要因のみを記載しており、継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は、ITアドバイザリー事業における大型案件受注…及びAI&モルタル事業におけるファンド組成数の増加…に伴い、予想値を上回りました」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および差異の理由欄に、合併・子会社化・連結範囲変更の記載なし。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載なし。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載なし。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「令和８年２月13日」、対象期間は「令和７年１月１日～令和７年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「令和７年12月期通期業績予想と実績値の差異」を扱っており、今後の通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載なし。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値に差異が生じました」及び「予想値を上回りました」。」）
