# ＡＩストーム（3719） 通期における業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3719/disclosure/20251113501724
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/3719

## 何が変わったか

令和７年12月期通期の業績予想を上方修正しました。売上高は500百万円、営業利益・経常利益は各90百万円、当期純利益は60百万円、それぞれ前回予想を上回る見通しです。

## 会社が挙げた理由

AI&モルタル事業でトラックファンドの販売が好調で、想定以上のトラックファンド数を組成できたため、売上高が前回予想を上回る見込みとなりました。売上高の増加に伴い、各利益も上回る見込みです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1600,"revised_forecast":2100,"change":500,"change_rate":31.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":170,"revised_forecast":260,"change":90,"change_rate":52.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":170,"revised_forecast":260,"change":90,"change_rate":52.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":120,"revised_forecast":180,"change":60,"change_rate":50,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":5.01,"revised_forecast":7.17,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 令和７年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 令和７年２月13日
- 前期実績: 売上高1,422百万円、営業利益131百万円、経常利益116百万円、当期純利益147百万円、１株当たり当期純利益6.09円
- 修正の理由: AI&モルタル事業におけるトラックファンドの販売が好調で、想定以上のトラックファンド数を組成できたことにより、売上高が前回予想を500百万円上回る見込み。売上高の増加に伴い、営業利益および経常利益は各々90百万円、四半期純利益は60百万円上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「令和７年12月期（令和７年１月１日～令和７年12月31日）の通期における業績予想について、下記のとおり修正いたしました。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「令和７年12月期通期業績予想数値の修正（令和７年１月１日～令和７年12月31日）」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は1,600百万円から2,100百万円、営業利益・経常利益は各170百万円から260百万円、当期純利益は120百万円から180百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率（％）：売上高31.3、営業利益52.9、経常利益52.9、当期純利益50.0」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率（％）：売上高31.3、営業利益52.9、経常利益52.9、当期純利益50.0」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率52.9％、経常利益の増減率52.9％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率31.3％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の営業利益260百万円、経常利益260百万円、当期純利益180百万円。前期実績は営業利益131百万円、経常利益116百万円、当期純利益147百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「AI&モルタル事業における、トラックファンドの販売が好調であり、想定以上のトラックファンド数が組成できたこと」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「AI&モルタル事業における、トラックファンドの販売」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「トラックファンドの販売が好調であり、想定以上のトラックファンド数が組成できたこと」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「増減額（Ｂ－Ａ）：売上高500百万円、営業利益90百万円、経常利益90百万円、当期純利益60百万円」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「トラックファンドの販売が好調であり、想定以上のトラックファンド数が組成できたこと」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「令和７年12月期の通期の業績につきましては、売上高は…前回予想を500百万円上回る見込みです。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には販売好調と想定以上の組成数が記載されているが、継続性や一過性に関する記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「利益につきましては、売上高の増加に伴い、営業利益および経常利益は前回予想を各々90百万円、四半期純利益は60百万円上回る見込みです。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はAI&モルタル事業のトラックファンド販売と組成数について説明しており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には売上高増加と利益増加が記載されているが、投資・費用への振り向けに関する記述はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文および修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記述はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「発表日：令和７年11月14日。対象期間：令和７年１月１日～令和７年12月31日。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「令和７年12月期通期業績予想数値の修正、今回修正予想（Ｂ）」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正とその理由を記載しているが、配当に関する記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「前回予想を500百万円上回る見込みです。／実際の業績は今後さまざまな要因により予想数値と異なる結果となる可能性があります。」）
