# ＡＩストーム（3719） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3719/disclosure/20250514548636
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3719

## 何が変わったか

令和７年12月期第２四半期の業績予想を上方修正し、売上高を640百万円から800百万円、営業利益・経常利益を各68百万円から90百万円、四半期純利益を48百万円から63百万円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

売上高はAIアドバイザリー事業とAI&モルタル事業が堅調に推移し、AIニュービジネス事業の立ち上がりが見込まれるため。利益は事業効率化が進み、ファンドの新規組成等が見込まれるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":640,"revised_forecast":800,"change":160,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":68,"revised_forecast":90,"change":22,"change_rate":32.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":68,"revised_forecast":90,"change":22,"change_rate":32.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":48,"revised_forecast":63,"change":15,"change_rate":31.3,"unit":"百万円（四半期純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":2,"revised_forecast":2.64,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 令和６年12月期（修正理由欄では令和７年12月期と記載）
- 対象期間: 第２四半期（令和７年１月１日～令和７年６月30日）
- 前回予想の公表日: 令和７年２月１３日
- 前期実績: 令和５年12月期第２四半期：売上高415百万円、営業利益18百万円、経常利益18百万円、四半期純利益17百万円、１株当たり四半期純利益0.72円
- 修正の理由: AIアドバイザリー事業及びAI&モルタル事業が堅調に推移し、AIニュービジネス事業の立ち上がりが見込まれること、事業効率化が進んでいること、ファンドの新規組成等が見込まれること。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「令和７年２月１３日に公表いたしました業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「第２四半期における業績予想の修正に関するお知らせ」「令和６年12月期第２四半期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想640・68・68・48に対し、今回修正予想800・90・90・63」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）25.0、32.4、32.4、31.3」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高の増減率「25.0」、営業利益・経常利益「32.4」、四半期純利益「31.3」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益・経常利益の「増減率（％）32.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）25.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の営業利益90百万円、経常利益90百万円、四半期純利益63百万円に対し、前年同期実績は各18百万円、18百万円、17百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額が売上高160百万円、営業利益22百万円、経常利益22百万円、四半期純利益15百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に「事業効率化」及び「ファンドの新規組成等」の記載はあるが、特別損失等の記載なし」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「AIアドバイザリー事業及びAI&モルタル事業が堅調に推移し、さらにAIニュービジネス事業の立ち上がりが見込める」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「AIアドバイザリー事業及びAI&モルタル事業」「AIニュービジネス事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「AIアドバイザリー事業及びAI&モルタル事業が堅調」「AIニュービジネス事業の立ち上がり」「事業効率化」「ファンドの新規組成等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「前回予想を160百万円上回る見込み」「営業利益及び経常利益は22百万円、中間純利益は15百万円上回る見込み」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「事業が堅調に推移」「事業効率化が進んでいることやファンドの新規組成等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和７年１月１日～令和７年６月30日」「前回予想を160百万円上回る」「22百万円」「15百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由欄は「立ち上がりが見込める」「新規組成等が見込まれる」と記載しているが、継続期間の記載なし」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「AIアドバイザリー事業及びAI&モルタル事業が堅調に推移」「事業効率化が進んでいる」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に連結範囲の変更を示す記載なし」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の使途や投資への振り向けに関する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載なし」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「令和７年５月１５日」、対象期間「令和７年１月１日～令和７年６月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「第２四半期における業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「配当予想に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みであります」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
