# ＡＩストーム（3719） 令和７年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3719/disclosure/20250508533400
種別: 決算
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/3719

## 何が変わったか

第1四半期は売上高425,474千円（前年同期比152.3％増）、営業利益54,027千円となり、前年同期の赤字から黒字に転換しました。好調を受けて第2四半期累計期間の予想を修正しましたが、通期予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

AIアドバイザリー事業とAI＆モルタル事業が順調に推移し、期初計画を大きく上回ったため。利益面では、AIアドバイザリー事業で利益率を意識した経営を進めたことと、AI＆モルタル事業の案件を多く獲得できたことが理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 令和７年１月１日〜令和７年３月31日
- 売上高: {"value":425474,"unit":"千円","yoy_pct":152.3}
- 営業利益: {"value":54027,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":49752,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":53347,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":2360163,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":1203615,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"対象期間":"第2四半期累計期間","売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":7814,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":3707,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当事項なし"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 第三者割当による普通株式1,980,100株および第9回新株予約権39,603個の発行を決議し、令和7年5月14日に払込みが完了。資金使途はLED事業、AIスクール事業、AI技術開発、Wifi7事業等。
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: AIアドバイザリー事業とAI＆モルタル事業が順調に推移し、期初計画を大きく上回った。AIアドバイザリー事業では利益率を意識した経営を進め、AI＆モルタル事業では案件を多く獲得した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「『令和７年12月期通期の業績については、令和７年２月13日に公表いたしました業績予想に変更はありません。』」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は本文に記載されておらず、通期予想については『変更はありません』とのみ記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「『売上高は、425,474千円(前年同期比152.3％増)』『営業利益は54,027千円(前年同期は営業損失169千円)』『四半期純利益は53,347千円（前年同期は純損失472千円）』」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「『売上高は、425,474千円(前年同期比152.3％増)』『営業利益は54,027千円(前年同期は営業損失169千円)』」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益54,027千円、経常利益49,752千円、四半期純利益53,347千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『第２四半期累計期間の業績予想を修正いたしました』『令和７年12月期通期の業績については、令和７年２月13日に公表いたしました業績予想に変更はありません。』」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「本文に年間配当または配当予想に関する記載がない。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「『株主還元策の充実』との記載はあるが、数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「『特別利益 投資有価証券売却益 3,707千円』」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「『報告セグメントの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。』」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「AIアドバイザリー事業は売上高89.0％増・営業利益231.0％増、AI＆モルタル事業は売上高567.2％増・営業利益105.8％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「本文および財務諸表に売上高営業利益率の記載がない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には純資産額の記載はあるが、自己資本比率の記載がない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「『当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『AIアドバイザリー事業、AI＆モルタル事業ともに順調に推移』『AI＆モルタル事業案件も多く獲得できた』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「『大型受注２件』『JD Edwardsの３社システム統合』『東京都内２箇所に大型ビジョンの取り付け』」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「『利益率を意識した経営を進めてきたこと』『案件も多く獲得できたこと』『コンサルタント１名を採用』」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『利益を計上することができました』『拡大する見通し』『引き続き受注を促進してまいる予定』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『当第１四半期累計期間の売上高は、425,474千円(前年同期比152.3％増)』『自 令和７年１月１日 至 令和７年３月31日』」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『物価上昇の継続』『通商政策などアメリカの政策動向による影響』『金融資本市場の変動等』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「『報告セグメントを従来「ＩＴコンサルティング事業」「デジタルサイネージ事業」の２区分から、「AIアドバイザリー事業」「AI＆モルタル事業」「AIニュービジネス事業」の３区分に変更』『前第１四半期累計期間のセグメント情報については変更後の区分により作成』」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「『「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準」等を当第１四半期会計期間の期首から適用』『会計上の見積りの変更　該当事項はありません。』」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「『令和７年４月28日開催の臨時取締役会において、第三者割当による新株式及び第９回新株予約権の発行について決議し、令和７年５月14日に払込が完了いたしました。』」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「『大型受注２件』『受注を獲得』との記載はあるが、受注高・受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『大型受注２件』『３社システム統合』『東京都内２箇所』『コンサルタント１名を採用』」）
