# ＡＩストーム（3719） 第２四半期・通期における業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3719/disclosure/20240726555346
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-05
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3719

## 何が変わったか

令和６年12月期の第２四半期と通期について、売上高・営業利益・経常利益・純利益の予想をいずれも上方修正した。第２四半期は売上高415百万円、通期は900百万円を見込む。

## 会社が挙げた理由

第２四半期は、ＩＴコンサルティング事業で大型案件がスタートし、デジタルサイネージ事業でアドトラックの運用開始やＬＥＤディスプレイの貸し出しが寄与した。通期は、上期のＩＴコンサルティング事業およびデジタルサイネージ事業の増加が寄与するため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期":310,"通期":700},"revised_forecast":{"第２四半期":415,"通期":900},"change":{"第２四半期":105,"通期":200},"change_rate":{"第２四半期":33.9,"通期":28.6},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期":14,"通期":35},"revised_forecast":{"第２四半期":18,"通期":44},"change":{"第２四半期":4,"通期":9},"change_rate":{"第２四半期":35.2,"通期":25.7},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期":14,"通期":35},"revised_forecast":{"第２四半期":18,"通期":44},"change":{"第２四半期":4,"通期":9},"change_rate":{"第２四半期":35.2,"通期":25.7},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期":10,"通期":22},"revised_forecast":{"第２四半期":17,"通期":30},"change":{"第２四半期":7,"通期":8},"change_rate":{"第２四半期":70,"通期":36.4},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期":0.42,"通期":0.93},"revised_forecast":{"第２四半期":0.72,"通期":1.23},"change":{"第２四半期":null,"通期":null},"change_rate":{"第２四半期":null,"通期":null},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 令和６年12月期
- 対象期間: 第２四半期・通期
- 前回予想の公表日: 令和６年２月９日
- 前期実績: {"第２四半期":{"売上高":289,"営業利益":-15,"経常利益":-14,"中間純利益":-85,"１株当たり中間純利益":-3.72},"通期":{"売上高":671,"営業利益":1,"経常利益":2,"当期純利益":-70,"１株当たり当期純利益":-2.98},"unit":"百万円（１株当たり利益は円 銭）"}
- 修正の理由: 第２四半期は、ＩＴコンサルティング事業で大型案件がスタートし、デジタルサイネージ事業でアドトラックの運用開始やＬＥＤディスプレイの貸し出し等が寄与した。通期は、上期におけるＩＴコンサルティング事業およびデジタルサイネージ事業の増加が寄与した。利益は売上高の増加に伴い上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「第２四半期業績予想数値の修正」「通期業績予想数値の修正」「前回予想を105百万円上回る見込み」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題「第２四半期・通期における業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第２四半期は売上高が310百万円から415百万円、営業利益が14百万円から18百万円、経常利益が14百万円から18百万円、中間純利益が10百万円から17百万円に変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は売上高28.6％、営業利益25.7％、経常利益25.7％、当期純利益36.4％。第２四半期の中間純利益は70.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「第２四半期の売上高増減率33.9％に対し営業利益・経常利益は35.2％、通期の売上高28.6％に対し営業利益・経常利益は25.7％。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「中間純利益」の増減率70.0％、「当期純利益」の増減率36.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「第２四半期の売上高の増減率「33.9」％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の当期純利益は「△70」百万円、今回修正予想は「30」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の間で、売上高、営業利益、経常利益、純利益の各数値がそれぞれ異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「利益につきましては、売上高の増加に伴い、営業利益および経常利益は…上回る見込みです。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「大型案件がスタートしたこともあり順調に推移」「アドトラックの運用開始やＬＥＤディスプレイの貸し出し等が寄与」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ＩＴコンサルティング事業」「デジタルサイネージ事業」「アドトラック」「ＬＥＤディスプレイ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「大型案件がスタート」「アドトラックの運用開始」「ＬＥＤディスプレイの貸し出し等が寄与」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「前回予想を105百万円上回る見込み」「前回予想を200百万円上回る見込み」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「大型案件がスタート」「アドトラックの運用開始やＬＥＤディスプレイの貸し出し等が寄与」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和６年12月期第２四半期」「令和６年12月期の通期」「前回予想を105百万円上回る」「前回予想を200百万円上回る」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「上期におけるＩＴコンサルティング事業およびデジタルサイネージ事業がそれぞれ増加したことが寄与」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「利益につきましては、売上高の増加に伴い、営業利益および経常利益は…上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「ＩＴコンサルティング事業およびデジタルサイネージ事業がそれぞれ増加したことが寄与」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「売上高の増加に伴い」利益が上回る見込みであると説明しており、投資・費用への振り向けについての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「大型案件がスタート」「アドトラックの運用開始」「ＬＥＤディスプレイの貸し出し等が寄与」としている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「令和６年８月５日」、対象期間「令和６年１月１日～令和６年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「令和６年２月９日に公表いたしました…業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「令和６年12月期通期業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「１．業績予想値の修正」「２．修正の理由」であり、配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を105百万円上回る見込み」「実際の業績は今後さまざまな要因により予想数値と異なる結果となる可能性があります。」」）
