# 工事進行基準における進捗度・開発原価の見積り不確実性｜情報企画（3712）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3712/threads/e37347556e0a
企業ページ: https://komori.app/company/3712

## 経過

- FY2020 初出 「工事進行基準を適用するにあたっては、受注収益総額、開発原価総額及び事業年度末における開発進捗度について信頼性をもって見積っておりますが、その見積りが変更された場合には、事業年度末においてその影響額を処理しております。」 — 工事進行基準の適用案件について、受注収益総額、開発原価総額、開発進捗度の見積りが変更された場合に業績への影響額を処理する不確実性を初めて記載している。 (https://komori.app/company/3712/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「当事業年度
売上高
262,175千円
（注）検収済の案件を除く。」 — 工事進行基準による売上高262,175千円を開示し、開発工数・開発原価総額の見積り変更が翌事業年度の財務諸表に影響し得るとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/3712/filing/2020-fy)
- FY2022 再定義 「開発途中での仕様変更や想定外の事象の発生等により、この見積りが変更された場合には、翌連結会計年度に係る連結財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。」 — 従来の工事進行基準に関する説明から、収益認識会計基準の履行義務・進捗度・開発工数の見積りに基づく不確実性の説明へ整理されている。 (https://komori.app/company/3712/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「開発途中での仕様変更や想定外の事象の発生等により、この見積りが変更された場合には、翌連結会計年度に係る連結財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。」 — 受注制作ソフトウェアの進捗度・開発原価総額・開発工数の見積り変更が翌期の連結財務諸表に影響し得るリスクを継続している。 (https://komori.app/company/3712/filing/2022-fy)
- FY2025 再掲 「開発途中での仕様変更や想定外の事象の発生等により、この見積りが変更された場合には、翌連結会計年度に係る連結財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。」 — 受注制作ソフトウェアの進捗度・開発原価総額・開発工数の見積り変更が翌期の連結財務諸表に影響し得るリスクを継続している。 (https://komori.app/company/3712/filing/2024-fy)
