# 製品保証引当金の見積り差異による利益影響｜情報企画（3712）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3712/threads/91775efe7094
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## 経過

- FY2020 初出 「実際に無償で対応する金額と見積額とが乖離した場合には利益に影響を与える可能性があります。」 — 販売システムの無償補修費用について、過去実績率と個別案件から見積った金額と実際の対応額の乖離が利益に影響する可能性を初めて記載している。 (https://komori.app/company/3712/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「製品保証引当金
3,089
3,298」 — 製品保証引当金の残高を前期の3,089千円から3,298千円として開示し、無償補修費用の見積り差異が利益に影響し得るリスクを維持している。 (https://komori.app/company/3712/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「製品保証引当金
3,298
2,896」 — 製品保証引当金は前事業年度末の3,298千円から2,896千円となっているが、無償補修費用の見積り差異が利益に影響し得るリスク自体は継続している。 (https://komori.app/company/3712/filing/2022-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「製品保証引当金
3,298
1,182」 — 製品保証引当金は前事業年度末の3,298千円から1,182千円となっているが、無償補修費用の見積り差異が利益に影響し得るリスク自体は継続している。 (https://komori.app/company/3712/filing/2022-q2)
- FY2022 再掲 「製品保証引当金
3,298
2,538」 — 製品保証引当金は前期末の3,298千円から2,538千円となっているが、無償補修費用の見積り差異が利益に影響し得るリスク自体は継続している。 (https://komori.app/company/3712/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「製品保証引当金
2,538
1,175」 — 製品保証引当金の残高は前連結会計年度末の2,538千円から1,175千円となっているが、無償補修費用の見積り差異が利益に影響し得るリスク自体に重要な変更は示されていない。 (https://komori.app/company/3712/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「製品保証引当金
2,538
5,057」 — 製品保証引当金は前期末の2,538千円から5,057千円へ増加した。無償補修費用の見積り差異が利益に影響し得るリスク自体は継続している。 (https://komori.app/company/3712/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「製品保証引当金
5,057
928」 — 製品保証引当金は前連結会計年度末の5,057千円から928千円へ減少した。無償補修費用の見積り差異が利益に影響し得るリスク自体については、重要な変更の記載はない。 (https://komori.app/company/3712/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 その他 「製品保証引当金
5,057
1,097」 — 製品保証引当金は前連結会計年度末の5,057千円から1,097千円へ減少した一方、前四半期末の928千円からは増加している。無償補修費用の見積り差異が利益に影響し得るリスク自体について重要な変更は示されていない。 (https://komori.app/company/3712/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 その他 「製品保証引当金
3,675
1,467」 — 製品保証引当金は前連結会計年度末の3,675千円から1,467千円へ減少した。無償補修費用の見積り差異が利益に影響し得るリスク自体について重要な変更は示されていない。 (https://komori.app/company/3712/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「製品保証引当金
3,675
3,567」 — 製品保証引当金は前連結会計年度末の3,675千円から3,567千円へ減少した。無償補修費用の見積り差異が利益に影響し得るリスク自体は継続している。 (https://komori.app/company/3712/filing/2024-fy)
