# 配当性向40％を目標とする利益配分｜情報企画（3712）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社は、利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針とし、配当性向40％を目標としております。」 — 必要な内部留保を確保しながら安定配当を継続する利益配分方針と、配当性向40％の目標を明示している。 (https://komori.app/company/3712/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「配当性向40％を目標としております。……この結果、当事業年度の配当性向は28.3％となります。」 — 配当性向40％の目標は維持され、当事業年度の実績として28.3％を開示している。 (https://komori.app/company/3712/filing/2016-fy)
- FY2018 後退 「配当性向40％程度を目標としております。」 — 従来の「配当性向40％を目標」から「40％程度を目標」へ表現が変わり、目標値に幅を持たせている。 (https://komori.app/company/3712/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「配当性向40％程度を目標としております。」 — 配当性向40％程度という目標を維持している。 (https://komori.app/company/3712/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「配当性向40％程度を目標としております。……この結果、当事業年度の配当性向は34.7％となります。」 — 配当性向40％程度の目標を維持し、当事業年度の実績34.7％を開示している。 (https://komori.app/company/3712/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「当社は、利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続して実施していくことを基本方針とし、配当性向40％程度を目標としております。」 — 配当性向40％程度の目標と、内部留保を確保しながら安定配当を行う方針を継続している。 (https://komori.app/company/3712/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「配当性向40％程度を目標としております。……この結果、当事業年度の配当性向は34.3％となります。」 — 配当性向40％程度の目標を維持し、当事業年度の実績34.3％を開示している。 (https://komori.app/company/3712/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「配当性向40％程度を目標としております。……この結果、当事業年度の配当性向は32.8％となります。」 — 配当性向40％程度の目標を維持し、当事業年度の配当性向32.8％を開示している。 (https://komori.app/company/3712/filing/2022-fy)
- FY2025 再掲 「配当性向40％程度を目標としております。……この結果、当事業年度の配当性向は33.2％となります。」 — 配当性向40％程度の目標を維持し、当事業年度の実績33.2％を開示している。 (https://komori.app/company/3712/filing/2024-fy)
