# 情報企画（3712） 2026年９月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3712/disclosure/20261105565280
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-05
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3712

## 何が変わったか

2026年9月期の連結実績を報告し、2027年9月期の第2四半期累計および通期の業績予想を新たに示した。2027年9月期は、金融機関向けシステム需要の拡大に加え、固定資産売却益約7億円を織り込んでいる。

## 会社が挙げた理由

金融機関のシステム投資意欲が引き続き高く、システムの導入・更改需要が拡大すると見込んでいるため。また、2027年9月期に固定資産売却益約7億円を特別利益として計上する見込みで、連結業績予想に織り込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":2600,"通期":4700},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"18.5%（対前年同四半期）","通期":"9.9%（対前期）"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":1100,"通期":1700},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"20.7%（対前年同四半期）","通期":"1.9%（対前期）"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":1100,"通期":1700},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"20.0%（対前年同四半期）","通期":"1.3%（対前期）"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":1220,"通期":1680},"change":"not_disclosed","change_rate":{"第２四半期累計":"84.8%（対前年同四半期）","通期":"37.5%（対前期）"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期累計":80.66,"通期":111.08},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年９月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高4,277百万円、営業利益1,668百万円、経常利益1,677百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,222百万円、１株当たり当期純利益80.81円
- 修正の理由: 金融機関のシステム投資意欲は引き続き高い水準にあり、システムの導入・更改需要は拡大するものと見込んでいる。また、2027年９月期に固定資産売却益約７億円を特別利益として計上する見込みで、連結業績予想に織り込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2027年９月期予想は中間14.00円、期末14.00円、年間28.00円。修正か据え置きかは記載なし。
- 連結・個別の別: 連結（個別業績予想も参考として記載）

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（累計）」および「通期」の業績予想表」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期予想は「売上高4,700百万円（前年同期比9.9％増）」「親会社株主に帰属する当期純利益1,680百万円（同37.5％増）」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2027年９月期の連結業績予想」および「２．2027年９月期の個別業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益1,680百万円（同37.5％増）」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高4,700百万円（前年同期比9.9％増）」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は、2026年9月期実績1,222百万円に対し、2027年9月期予想1,680百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「2027年9月期の業績予想は各科目の新たな予想値を示しているが、「据え置き」とする記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産売却益約７億円を特別利益として計上する見込みです。なお、本日開示いたしました2027年９月期の連結業績予想に織り込んでおります。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「金融機関のシステム投資意欲は引き続き高い水準にあり、今後もシステムの導入・更改需要は拡大するものと見込んでおります。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「主要な販売先である金融機関」「担保不動産評価管理システム」「融資稟議支援システム」「ＪＡグループ向けの案件」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「システムの導入・更改需要は拡大するものと見込んでおります」および「固定資産売却益約７億円を特別利益として計上する見込み」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「固定資産売却益約７億円」は記載されているが、需要拡大による利益寄与額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「金融機関のシステム投資意欲は引き続き高い水準」および「当社は…固定資産の譲渡について…取締役会で決議」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「固定資産売却益約７億円」および「物件引渡日：2026年12月下旬」「2027年９月期に…計上する見込み」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「今後もシステムの導入・更改需要は拡大するものと見込んでおります」および「固定資産売却益約７億円を特別利益として計上する見込み」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「システム事業の「受注の拡大」と「固定資産売却益約７億円を特別利益として計上する見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「省力化・デジタル化投資やシステム投資需要には触れているが、上振れ分の使途として説明する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載はなく、主な説明はシステム需要と固定資産譲渡である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2026年11月５日」、予想対象期間は「2026年10月１日～2027年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「３．2027年９月期の連結業績予想」として予想値が記載されているが、前回予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
