# ジョルダン（3710） 令和８年９月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3710/disclosure/20260813519057
種別: 決算
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3710

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高2,382百万円、営業利益119百万円となり、前年同期比で増収・大幅増益となった。通期業績予想と年間配当予想が修正され、通期営業利益予想は100百万円、年間配当予想は10円となった。

## 会社が挙げた理由

乗換案内事業の法人向け事業や広告等の売上が大きく増加し、ソフトウエア事業では案件の受注・納品が順調に推移して黒字化した。経常利益は営業利益の増加に加えて助成金収入の増加等も影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和７年10月１日〜令和８年６月30日
- 売上高: {"value":2382,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}
- 営業利益: {"value":119,"unit":"百万円","yoy_pct":482.9}
- 経常利益: {"value":478,"unit":"百万円","yoy_pct":130}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":354,"unit":"百万円","yoy_pct":72.2}
- １株当たり当期純利益: 69.41円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":80.8,"前期末":83.3}
- 総資産: {"value":6084,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4936,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":119},"経常利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":74.3},"純利益":{"value":320,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":100,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":450,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":320,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":6,"revised_forecast":10,"change":4,"change_rate":66.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":77733,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関連会社株式売却益","value":7116,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":16413,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":245,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"1社","除外会社名":["イーツアー株式会社"]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 5,255,000株
- 期末自己株式数: 154,284株
- 業績の増減要因: 乗換案内事業の法人向け事業・広告等の売上増加、ソフトウエア事業の案件の受注・納品の順調な推移と黒字化。経常利益は営業利益の増加に加え、助成金収入の増加等も影響。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「表紙に「８年９月期第３四半期 売上高 2,382 百万円」、通期予想に「売上高 3,000 百万円」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「表紙に第3四半期営業利益119百万円、通期営業利益予想100百万円、売上高2,382百万円、通期売上高予想3,000百万円と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は2,382,774千円（前年同期比12.2％増）、営業利益は119,135千円（前年同期比482.9％増）、経常利益は478,923千円（前年同期比130.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は354,021千円（前年同期比72.2％増）」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比12.2％増、営業利益は前年同期比482.9％増と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益119,135千円、経常利益478,923千円、親会社株主に帰属する四半期純利益354,021千円と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期業績予想欄に「営業利益 100 百万円 119.0％」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「配当欄に「７年９月期 6.00」「８年９月期(予想) 10.00」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は関連会社株式売却益7,116千円、特別損失は固定資産除却損16,413千円と投資有価証券評価損245千円と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「乗換案内事業はセグメント利益342,056千円（前年同期比34.8％増）、ソフトウエア事業は7,464千円（前年同期は12,955千円の損失）、ハードウエア事業は4,076千円（前年同期比55.5％減）と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高2,382,774千円・営業利益119,135千円、前年同期の売上高2,122,932千円・営業利益20,436千円が記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「連結財政状態欄に当第3四半期80.8％、前期83.3％と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「法人向けの事業の売上高が大きく増加」「広告等の売上高も増加」「案件の受注・納品が順調に推移」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「乗換案内事業の売上高2,019,510千円・セグメント利益342,056千円、ソフトウエア事業の売上高385,229千円・セグメント利益7,464千円など、セグメント別の金額が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「法人向けの事業の売上高が大きく増加」「費用の削減を進めており」「案件の受注・納品が順調に推移」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「令和７年10月１日～令和８年６月30日」と、売上高・営業利益等の実績および前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の影響を注視する必要がある状況」「今後の経済情勢、市場動向に関わるリスクや不確定要因」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の数値が併記され、「売上高は2,382,774千円（前年同期比12.2％増）」などと記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外 １社（社名）イーツアー株式会社」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「表紙に「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」と記載されている。」）
