# ジョルダン（3710） 通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3710/disclosure/20260813519009
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3710

## 何が変わったか

令和８年９月期の通期業績予想を、売上高・利益の全項目で上方修正した。期末配当予想も6.00円から10.00円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

第３四半期までの実績、足元の状況、営業利益の予想数値、直近の為替動向等を踏まえて通期予想を算定したため。配当は、内部留保の確保、配当の継続性・安定性、経営成績に応じた配当という基本方針を踏まえて修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2950,"revised_forecast":3000,"change":50,"change_rate":1.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":100,"change":20,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":220,"revised_forecast":450,"change":230,"change_rate":104.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":320,"change":170,"change_rate":113.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":29.41,"revised_forecast":62.74,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 令和８年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 令和７年 11 月 13 日
- 前期実績: {"対象決算期":"令和７年９月期","売上高":{"value":2834,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":45,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":258,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":261,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"value":51.31,"unit":"円銭"}}
- 修正の理由: 第３四半期までの実績に加え、足元の状況を勘案した。経常利益は第３四半期までの実績、営業利益の予想数値、直近の為替動向等を踏まえ、親会社株主に帰属する当期純利益は第３四半期までの実績及び経常利益の予想数値等を踏まえて算定した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を6.00円から10.00円へ増額し、年間配当予想も6.00円から10.00円へ増額した。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「令和８年９月期通期（令和７年 10 月１日～令和８年９月 30 日）の業績予想及び配当予想を修正」／「第３四半期までの実績等につきましては、『令和８年９月期 第３四半期決算短信』をご参照ください。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．令和８年９月期通期」／「３．令和８年９月期の配当予想数値」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は2,950百万円から3,000百万円、営業利益は80百万円から100百万円、経常利益は220百万円から450百万円、当期純利益は150百万円から320百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高1.7％、営業利益25.0％、経常利益104.5％、親会社株主に帰属する当期純利益113.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「1.7」、営業利益は「25.0」、経常利益は「104.5」、親会社株主に帰属する当期純利益は「113.3」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表の項目名が「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」「連結当期純利益」となっている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「113.3」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「1.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益100百万円、経常利益450百万円、当期純利益320百万円。前期実績はそれぞれ45百万円、258百万円、261百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各数値が異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「第３四半期までの実績」「足元の状況」「直近の為替動向等」が記載されているが、減損損失・特別損失・引当金への言及はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由説明は「第３四半期までの実績」「足元の状況」「直近の為替動向等」にとどまっている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「第３四半期までの実績」「足元の状況」「直近の為替動向等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由説明では各要因を「踏まえて算定」としているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「直近の為替動向等も踏まえて算定しております。」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期までの実績」「足元の状況」「直近の為替動向等」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には「足元の状況」「直近の為替動向」とあるが、継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高及び営業利益につきましては、第３四半期までの実績に加え、足元の状況も勘案」／「経常利益につきましては…直近の為替動向等も踏まえて算定」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には第３四半期実績、足元の状況、為替動向等が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「将来の事業展開と経営体質強化のために必要な内部留保を確保しつつ」とあるが、上振れ分の使途や投資・費用への充当は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「令和８年８月 13 日」／対象期間は「令和７年 10 月１日～令和８年９月 30 日」／「本日発表の令和８年９月期第３四半期決算」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「令和７年 11 月 13 日の令和７年９月期決算発表時に公表いたしました令和８年９月期通期…業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期業績予想…の修正」／「今回修正予想（Ｂ）」として通期数値を掲載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想は期末6.00円・合計6.00円、今回修正予想は期末10.00円・合計10.00円。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「業績予想につきましては、本資料の公表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。」」）
