# ジョルダン（3710） 「乗換案内」アプリ、マルチモーダル経路検索を多言語で提供開始 ～シェアサイクル・タクシー・デマンド交通を組み合わせ、訪日外国人の移動をサポート～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3710/disclosure/20260806511380
種別: その他開示
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3710

## 何が変わったか

「乗換案内」アプリの多言語版で、鉄道・路線バスに加えてシェアサイクル、タクシー、デマンド交通を組み合わせた経路検索を2026年8月6日から提供開始した。対応言語は日本語を含む13言語で、訪日外国人などの移動を支援する。

## 会社が挙げた理由

多言語ユーザーによりシームレスな移動体験を提供し、都市部のラストワンマイルや地方・観光地での二次交通利用を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 乗換案内アプリ、トータル・マルチモーダル経路検索
- 相手先: ドコモ・バイクシェア、HELLO CYCLING、LUUP、GO、S.RIDE、DiDi
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 各社のシェアサイクルサービスおよびタクシー配車サービスに対応する。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月6日（実績）
- 適用分野: 訪日外国人をはじめとする多言語ユーザーの移動、都市部のラストワンマイル、地方・観光地での二次交通
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 累計5,500万ダウンロード超（乗換案内アプリ）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年8月6日（木）より…提供を開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月6日（木）より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年5月8日にリリースした『乗換案内 version 6』は…『トータル・マルチモーダル経路検索』に対応」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年8月6日（木）より…提供を開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始します」「経路検索が可能となり」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ドコモ・バイクシェア」「HELLO CYCLING」「LUUP」「GO」「S.RIDE」「DiDi」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「以下のシェアサイクルサービスに対応します」「以下のタクシー配車サービスに対応します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・グループ会社・役員・大株主等との関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計5,500万ダウンロードを超え」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計5,500万ダウンロードを超え」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「ジョルダンの主要サービスである『乗換案内』アプリは累計5,500万ダウンロードを超え」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年8月6日（木）より」「累計5,500万ダウンロードを超え」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「より便利な移動プラットフォームへ進化させていきます」「経路検索から予約・利用までをシームレスにつなぐサービスの実現を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『乗換案内』アプリ…『トータル・マルチモーダル経路検索』の提供を開始します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「『乗換案内』アプリの多言語版」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来の鉄道・路線バスに加え…組み合わせた経路検索が可能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ジョルダン株式会社…『乗換案内』アプリ…提供を開始します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ジョルダン株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「『移動に関するNo.1 ICTカンパニー』としての地位を確立することを経営戦略として掲げています」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「訪日外国人」「都市部でのラストワンマイルや地方・観光地での二次交通利用」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計5,500万ダウンロードを超え」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「乗換案内 version 6」「ドコモ・バイクシェア」「HELLO CYCLING」「LUUP」「GO」「S.RIDE」「DiDi」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「よりシームレスな移動体験」「より便利で快適な移動の選択肢」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「順次経路検索へ対応していく予定」「配車予約の連携も機能拡張を進めます」「乗換案内Web版は対象外です」」）
