# ジョルダン（3710） 富士登山や富士山五合目観光に便利！ 「富士スバルライン五合目往復きっぷ」をモバイルチケットで販売開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3710/disclosure/20260630584978
種別: その他開示
開示日: 2026-07-01
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3710

## 何が変わったか

ジョルダンが、富士急バスの富士山五合目往復バスきっぷを、乗換案内アプリのモバイルチケットとして2026年も期間限定で販売開始した。昨年に続く販売で、日本語・英語に対応する。

## 会社が挙げた理由

富士登山や富士山五合目観光の利便性向上、インバウンド対策、お客様が安全・安心で快適にバス移動できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 富士スバルライン五合目往復きっぷ、モバイルチケット、乗換案内アプリ
- 相手先: 富士急バス株式会社
- 相手先の概要: 本社：山梨県南都留郡富士河口湖町、代表取締役：古屋毅。富士スバルライン五合目往復きっぷを企画・運行。
- 当社との関係: 富士急バスが企画・運行するきっぷを、ジョルダンがモバイルチケットとして販売。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 大人3,400円（税込）、小人1,700円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月1日から販売開始（シャトルバスの利用期間は7月4日〜9月10日、路線バスの利用期間は7月1日〜11月30日）
- 適用分野: 富士登山、富士山五合目観光、バス移動、インバウンド対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 富士山パーキング、富士山駅、河口湖駅、富士スバルライン五合目
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 乗換案内アプリ累計5,500万ダウンロード超（時点の明記なし）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「販売期間：7月1日（水）〜9月9日（水）／利用期間：7月4日（土）〜9月10日（木）」「利用期間：7月1日（水）〜11月30日（月）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「7月1日（水）から期間限定で…モバイルチケットで販売開始しました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026年7月1日」「利用期間：7月4日（土）〜9月10日（木）」「利用期間：7月1日（水）〜11月30日（月）」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「昨年に引き続きモバイルチケットで販売開始しました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「7月1日（水）から期間限定で…販売開始しました。」「利用期間：7月1日（水）〜11月30日（月）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「販売開始しました。」「価格（税込）：大人3,400円 / 小人1,700円」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「富士急バス株式会社（本社：山梨県南都留郡富士河口湖町、代表取締役：古屋毅）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「富士急バス株式会社…が企画・運行する「富士スバルライン五合目往復きっぷ」を…モバイルチケットで販売」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：山梨県南都留郡富士河口湖町、代表取締役：古屋毅」「企画・運行」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「価格（税込）：大人 3,400 円 / 小人 1,700 円」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「価格（税込）：大人 3,400 円 / 小人 1,700 円」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「富士急バス株式会社」「チケット詳細ページ：https://ticket.jorudan.co.jp/fujikyubus/subaruline/ja/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「大人 3,400 円 / 小人 1,700 円」「販売期間：7月1日（水）〜11月30日（月）」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「今後もより多くのお客様がバスで安全・安心で快適な移動ができるよう貢献していきます。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「富士スバルライン五合目往復きっぷ」をモバイルチケットで販売開始」「価格（税込）：大人 3,400 円 / 小人 1,700 円」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「富士五湖エリアのバスが乗り放題となる…PASS」「富士スバルライン五合目」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「昨年に引き続きモバイルチケットで販売開始しました。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「富士急バス株式会社…が企画・運行する…きっぷを…モバイルチケットで販売」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「移動に関するNo.1 ICTカンパニー」としての地位を確立することを経営戦略として掲げています。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「富士山パーキングと富士スバルライン五合目を結ぶ」「富士山駅・河口湖駅と富士スバルライン五合目を結ぶ」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する具体的な記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「富士スバルライン五合目往復きっぷ」「乗換案内」アプリ」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「NEWS RELEASE」「＜本件に関するお問合せ先＞」「報道関係の方からのお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「富士登山や富士山五合目観光に便利！」「好評販売中です」「雄大な景色」「絶景スポット」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「※シャトルバスと路線バスのチケットは、販売・利用期間が異なりますので、ご注意ください。」）
