# ジョルダン（3710） ジョルダン「乗換案内」で「九州産交バス」「熊本電鉄バス」「熊本バス」「熊本都市バス」のリアルタイム「バス接近情報」を提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3710/disclosure/20260626582297
種別: その他開示
開示日: 2026-06-29
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3710

## 何が変わったか

「乗換案内」で、九州産交バス、熊本電鉄バス、熊本バス、熊本都市バスの運行中のバス位置や到着見込みをリアルタイムで確認できるようになった。対応範囲は熊本県内全域および熊本市周辺など。

## 会社が挙げた理由

路線バスの利用者が到着見込みや移動時間の目安を把握しやすくなり、通勤・通学や観光でより安心・便利にバスを利用できるようにするため。また、バス利用促進によるCO2削減やSDGs推進にもつながるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 乗換案内、リアルタイム『バス接近情報』
- 相手先: 九州産交バス、熊本電鉄バス、熊本バス、熊本都市バス
- 相手先の概要: 九州産交バスは熊本市周辺、阿蘇・天草・人吉など熊本県内全域を運行。熊本電鉄バス、熊本バス、熊本都市バスは熊本市内や周辺エリアを運行。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: ジョルダンの『乗換案内』で各社のバス接近情報を提供する関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: アプリは無料。Plusモードは期間に応じたプランの購入が必要。料金額はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月29日（提供開始済み）
- 適用分野: 路線バスの経路検索、通勤・通学、観光利用、公共交通
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 『乗換案内』スマートフォンアプリ累計5,500万ダウンロード超（累計）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「6月29日（月）より…『バス接近情報』の提供を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月29日（月）より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「対応範囲（下線は今回新たに対応開始）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始しました」「確認できるようになります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「九州産交バス」「熊本電鉄バス」「熊本バス」「熊本都市バス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「各社のリアルタイムな『バス接近情報』を確認できる」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「熊本県内全域を運行」「熊本市内や周辺エリアを運行」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「九州産交バス」「熊本電鉄バス」「熊本バス」「熊本都市バス」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計5,500万ダウンロードを超え」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「スマートフォンアプリは累計5,500万ダウンロードを超え」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「スマートフォンアプリは累計5,500万ダウンロードを超え」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月29日（月）より」「累計5,500万ダウンロードを超え」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後もオープンデータの利活用を積極的に進めることで…サービス拡充に取り組んでいきます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『乗換案内』において…『バス接近情報』の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ジョルダン『乗換案内』では…サービス拡充」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回新たに対応開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ジョルダン『乗換案内』で…提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ジョルダン株式会社…は…提供を開始しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「『移動に関するNo.1 ICTカンパニー』としての地位を確立することを経営戦略として掲げています」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「熊本県内全域を運行」「熊本市内や周辺エリアを運行」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「今回機能の利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「iOSアプリ『乗換案内』」「Androidアプリ『乗換案内』」「対応OS iOS16.0以降」「Android10.0以降」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「報道関係の方からのお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より便利」「より安心」「より快適で安心な移動」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「画面はイメージです。サービスにより表示が異なります」」）
