# ジョルダン（3710） 会津・鬼怒川・湯西川温泉の観光に便利！ 野岩鉄道の各種フリーきっぷをモバイルチケットで販売開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3710/disclosure/20260626582294
種別: その他開示
開示日: 2026-06-29
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3710

## 何が変わったか

ジョルダンが、野岩鉄道の3種類の観光フリーきっぷを「乗換案内」アプリで購入・利用できるモバイルチケットとして販売し始めた。チケットは日本語と英語に対応する。

## 会社が挙げた理由

沿線の観光地を鉄道やバスで便利に巡れるようにすること、およびインバウンド対策のため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 野岩・会津全線フリーきっぷ、湯西川温泉 平家の里めぐりきっぷ、野岩鉄道 会津鬼怒川線フリーきっぷ、ジョルダンモバイルチケット、乗換案内アプリ
- 相手先: 野岩鉄道株式会社
- 相手先の概要: 本社：栃木県日光市、代表取締役社長：二瓶正浩。野岩鉄道会津鬼怒川線を運営。
- 当社との関係: ジョルダンが野岩鉄道発売のきっぷをモバイルチケットとして販売する取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 野岩・会津全線フリーきっぷ：大人4,820円／小児2,420円（税込）、湯西川温泉 平家の里めぐりきっぷ：大人2,900円／小児1,450円（税込）、野岩鉄道 会津鬼怒川線フリーきっぷ：大人2,100円／小児1,060円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月29日（販売開始、実施）
- 適用分野: 会津・鬼怒川・湯西川温泉沿線の観光、鉄道・バスによる周遊、インバウンド対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 各きっぷの有効期間：利用開始日から2日間、または利用開始日当日のみ。認証登録番号等はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 乗換案内アプリ累計5,500万ダウンロード超（時点不明）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「6月29日（月）より、各種きっぷをモバイルチケットで販売開始します。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2026 年 6 月 29 日より」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「販売開始します。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2026 年 6 月 29 日／6月29日（月）より…販売開始します。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「販売開始します。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「野岩鉄道株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「ジョルダンと野岩鉄道は、今後も…移動の実現に貢献していきます。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：栃木県日光市、代表取締役社長：二瓶正浩／野岩鉄道会津鬼怒川線」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「ジョルダンと野岩鉄道の関係について、資本・人的関係の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「野岩鉄道株式会社が発売する…」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「価格（税込）：大人 4,820 円 / 小児 2,420 円」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「価格（税込）…／2026 年 6 月 29 日」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「野岩鉄道株式会社／チケット詳細ページ：https://ticket.jorudan.co.jp/yagan/ja/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「価格（税込）：大人 2,100 円…／有効期間：利用開始日当日のみ有効／6月29日より」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「各種フリーきっぷをモバイルチケットで販売開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「野岩鉄道・会津鉄道沿線には…／今回販売する各種きっぷ」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「野岩鉄道が発売する…きっぷを、モバイルチケットで販売開始」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「ジョルダン株式会社…野岩鉄道株式会社／野岩鉄道が発売する…きっぷを…販売開始」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「ジョルダン株式会社／野岩鉄道株式会社」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「移動に関する No.1 ICT カンパニー」としての地位を確立することを経営戦略として掲げています。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「栃木県側…／福島県側…／栃木県から福島県にかけて広がる…」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「今回のきっぷに関する利用実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「野岩・会津全線フリーきっぷ／湯西川温泉 平家の里めぐりきっぷ／野岩鉄道 会津鬼怒川線フリーきっぷ」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「NEWS RELEASE／＜本件に関するお問合せ先＞報道関係の方からのお問合せ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「観光に便利！／お得に満喫することができます。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし。」）
