# ジョルダン（3710） 令和８年９月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3710/disclosure/20260513530885
種別: 決算
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3710

## 何が変わったか

当中間期は、売上高が前年同期比11.4％増、営業利益が94.1％増となり、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益も大幅に増加した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれ、連結範囲からイーツアー株式会社が除外された。

## 会社が挙げた理由

乗換案内事業の法人向け事業や広告等の売上高が増加したこと、同事業の利益が増加したことが主因。経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は、営業利益の増加に加えて助成金収入の増加等も影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 令和７年10月１日〜令和８年３月31日
- 売上高: {"value":1651,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}
- 営業利益: {"value":87,"unit":"百万円","yoy_pct":94.1}
- 経常利益: {"value":342,"unit":"百万円","yoy_pct":61.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":259,"unit":"百万円","yoy_pct":56.7}
- １株当たり当期純利益: 50.81円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":79.6,"前期末":83.3}
- 総資産: {"value":6049,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4838,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":449656,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-27558,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-30460,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3660971,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2950,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"営業利益":{"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":75.2},"経常利益":{"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.8},"純利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"6.00","revised_forecast":"6.00","change":"0.00","change_rate":"0.0","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":52812,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"関連会社株式売却益","value":7116,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":16413,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":245,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"―"},"除外":{"社数":1,"社名":"イーツアー株式会社"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 5255000
- 期末自己株式数: 154284
- 業績の増減要因: 乗換案内事業の法人向け事業や広告等の売上高が増加し、同事業の利益も増加した。ソフトウエア事業は販売費及び一般管理費の増加等により損失が発生し、ハードウエア事業は仕入や販売費及び一般管理費の削減により利益が前年同期と同程度となった。経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益は、営業利益の増加に加えて助成金収入の増加等により増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「通期予想の売上高は「2,950百万円」、当中間期の売上高は「1,651百万円」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当中間期の営業利益は「87,992千円」、通期予想は「80百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は1,651,803千円（前年同期比11.4％増）、営業利益は87,992千円（前年同期比94.1％増）、経常利益は342,723千円（前年同期比61.3％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は259,167千円（前年同期比56.7％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高の前年同期比は「11.4％増」、営業利益の前年同期比は「94.1％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「87,992千円」、経常利益「342,723千円」、親会社株主に帰属する中間純利益「259,167千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「80百万円」「75.2％」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「前期の年間配当金は「合計6.00円」、今期予想も「合計6.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「関連会社株式売却益7,116千円」、特別損失は「固定資産除却損16,413千円」「投資有価証券評価損245千円」、特別損失合計「16,659千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「乗換案内事業は「セグメント利益238,416千円（前年同期比26.8％増）」、ソフトウエア事業は「前年同期は6,114千円の利益」から「セグメント損失7,062千円」、その他は「前年同期は2千円の損失」から「セグメント損失818千円」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高は「1,651,803千円」、営業利益は「87,992千円」、前年同期の売上高は「1,483,233千円」、営業利益は「45,344千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当中間期末「79.6％」、前期末「83.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは449,656千円の収入（前年同期比75.3％増）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「法人向けの事業の売上高が大きく増加し、加えて広告等の売上高も増加した」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減要因は「法人向けの事業の売上高が大きく増加」「費用の削減を進めており」などと説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「企業のソフトウエア投資は増加が続いており」「訪日旅行者の増加等を含め人々の移動需要の増加は続いて」いるとし、自社施策として「基盤整備に取り組んでおり」「費用の削減を進めて」と記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は…様々な要因により大きく異なる可能性」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「令和７年10月１日～令和８年３月31日」、売上高・営業利益等の実績額と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の影響を注視する必要がある」および「今後の経済情勢、市場動向に関わるリスクや不確定要因」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期を「令和６年10月１日～令和７年３月31日」と示し、「前年同期比11.4％増」などと記載している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「除外 １社…イーツアー株式会社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
