# ジョルダン（3710） 養老鉄道「1日フリーきっぷ」「通勤定期券」をモバイルチケットで販売開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3710/disclosure/20260409500515
種別: その他開示
開示日: 2026-04-09
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3710

## 何が変わったか

ジョルダンと養老鉄道は、養老鉄道の「1日フリーきっぷ」と「1か月通勤定期券」を、スマートフォンのモバイルチケットとして購入・利用できるようにする。2026年4月9日から販売を開始する。

## 会社が挙げた理由

窓口に並ばず、スマートフォンからキャッシュレスで購入できるようにし、沿線観光や通勤の利便性を向上させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 養老鉄道 1日フリーきっぷ、養老鉄道 1ヶ月通勤定期券、ジョルダンモバイルチケット、乗換案内
- 相手先: 養老鉄道株式会社
- 相手先の概要: 本社：岐阜県大垣市、代表取締役社長：宗藤洋。三重県桑名市と岐阜県揖斐川町を結ぶ鉄道を運営。
- 当社との関係: ジョルダン株式会社と養老鉄道株式会社が共同でモバイルチケットを販売する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 養老鉄道 1日フリーきっぷ：大人1,500円、小児750円（税込）。通勤定期券の価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月9日（販売開始、実施予定ではなく発表上は開始日）
- 適用分野: 沿線観光、通勤、鉄道旅
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 養老線全線
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ジョルダン『乗換案内』スマートフォンアプリ累計5,400万ダウンロード超（時点はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「4 月 9 日（木）より、『養老鉄道 1 日フリーきっぷ』、『養老鉄道 通勤定期券』を、モバイルチケットで販売します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結または決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 4 月 9 日」「4 月 9 日（木）より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「販売開始」「今回、新たに養老鉄道の通勤定期券もモバイルチケットで販売を開始します。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「文書日付「2026 年 4 月 9 日」／「4 月 9 日（木）より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売します」「販売を開始します」「利便性を向上します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「養老鉄道株式会社（本社：岐阜県大垣市、代表取締役社長：宗藤洋）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ジョルダン株式会社…と、養老鉄道株式会社…は…モバイルチケットで販売します。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：岐阜県大垣市、代表取締役社長：宗藤洋」／「三重県桑名市と岐阜県揖斐川町を結んで」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「両社の既存の資本・人的関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「養老鉄道株式会社」との共同販売の記載はあるが、顧客・導入先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「価格（税込）：大人 1,500 円 / 小児 750 円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「養老鉄道株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「大人 1,500 円 / 小児 750 円」／「2026 年 4 月 9 日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「利便性を向上します」「移動の実現に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「1 日フリーきっぷ」と「通勤定期券」を「モバイルチケットで販売開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「養老鉄道のご利用」／「養老線全線」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで一部の駅等の窓口でのみで販売していましたが、モバイルチケットのアプリ上で購入」／「今回、新たに…通勤定期券もモバイルチケットで販売」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ジョルダン株式会社…と、養老鉄道株式会社…は…販売します。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「文頭に「ジョルダン株式会社」「養老鉄道株式会社」を記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「『移動に関する No.1 ICT カンパニー』としての地位を確立することを経営戦略として掲げています。」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「養老線全線が 1 日乗り放題」／「沿線観光や通勤」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「今回のサービスの累計利用数・導入社数等の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで一部の駅等の窓口でのみで販売していましたが、モバイルチケットのアプリ上で購入」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「養老鉄道 1 日フリーきっぷ」「養老鉄道 通勤定期券」「乗換案内」アプリ」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「NEWS RELEASE」／「報道関係の方からのお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より便利に！」「お得で便利」「スマートな鉄道旅と通勤を実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・リスク・前提条件に関する注意書きなし。」）
