# ジョルダン（3710） 庫県豊岡市の観光スポットをスマートに周遊 全但バス「城崎・出石・神鍋高原フリー乗車券」をモバイルチケットで販売開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3710/disclosure/20260327590873
種別: その他開示
開示日: 2026-03-27
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3710

## 何が変わったか

ジョルダンが、豊岡市の支援を受けて、全但バスの豊岡市内路線バスに乗れる「城崎・出石・神鍋高原フリー乗車券」を、乗換案内アプリのモバイルチケットとして販売開始した。日本語・英語に対応し、1～3日券と観光施設の割引特典を提供する。

## 会社が挙げた理由

インバウンド需要への対応と、豊岡市内の観光地を便利かつ効率的に周遊できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 城崎・出石・神鍋高原フリー乗車券、乗換案内のモバイルチケット
- 相手先: 豊岡市、全但バス株式会社
- 相手先の概要: 豊岡市は兵庫県北部の自治体。全但バス株式会社は本社が兵庫県養父市、代表取締役社長は村上宣人で、一般路線バスを運行している。
- 当社との関係: ジョルダンがモバイルチケットを販売し、豊岡市が支援、全但バスが対象路線を運行する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1日券：大人1,500円・小人750円、2日券：大人2,500円・小人1,250円、3日券：大人3,000円・小人1,500円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月27日（販売開始・実施）
- 適用分野: 豊岡市内の観光周遊、一般路線バス利用、インバウンド観光
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 豊岡市内を走る全但バスの全路線バス（特急バス・各コミュニティーバスを除く）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「3月27日（金）より…モバイルチケットで販売します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「豊岡市が支援し、全但バス株式会社…が運行する…販売します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 3 月 27 日」「3月27日（金）より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「本文に続報・第二弾等の記載なし」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「3月27日（金）より…販売します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売します」「乗り放題となります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「豊岡市が支援」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「豊岡市が支援し、全但バス株式会社…が運行する…販売します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：兵庫県養父市、代表取締役社長：村上宣人」「一般路線バスで利用できる」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「豊岡市」「全但バス株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「1 日フリー乗車券 大人 1,500 円…」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「豊岡市」「全但バス株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 3 月 27 日」「大人 1,500 円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「モバイルチケットで販売開始」「価格（税込）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「豊岡市内を走る全但バスの全路線バス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回販売する『城崎・出石・神鍋高原フリー乗車券』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「豊岡市が支援し、全但バス株式会社…が運行」「ジョルダン…販売します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「『移動に関する No.1 ICT カンパニー』としての地位を確立することを経営戦略として掲げています」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「豊岡市内を走る全但バスの全路線バス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「城崎・出石・神鍋高原フリー乗車券」「乗換案内」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「報道関係の方からのお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「便利に利用できる」「お得な乗車券」「魅力的な観光スポット」」）
