# ジョルダン（3710） ジョルダン法人向けサービス「乗換案内Biz」が システム ディ「Campus Plan」と連携開始 学校事務トータルシステム「Campus Plan」の旅費精算機能に提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3710/disclosure/20260326589777
種別: その他開示
開示日: 2026-03-26
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3710

## 何が変わったか

ジョルダンの法人向け経路検索サービス「乗換案内 Biz」を、システム ディの学校事務システム「Campus Plan」の旅費精算機能で使えるようにする連携を開始する。経路・運賃を検索して旅費精算申請へ自動反映できるようになる。

## 会社が挙げた理由

「Campus Plan」上で経路・運賃を旅費精算の申請内容へ自動反映し、業務効率化とペーパーレス化を促進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 乗換案内 Biz、乗換案内 Biz SDK、Campus Plan、Campus Planの旅費精算機能
- 相手先: 株式会社システム ディ
- 相手先の概要: 本社：京都市中京区、代表取締役社長：堂山遼。学校事務トータルシステム「Campus Plan」を提供。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社システム ディが提供する「Campus Plan」の旅費精算機能オプションに、ジョルダンが「乗換案内 Biz SDK」を提供する連携関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月（予定）
- 適用分野: 学校業務、予算執行、旅費精算、出張申請、立替精算
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 乗換案内のスマートフォンアプリ累計5,400万ダウンロード超（累計）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026 年 4 月より…『乗換案内 Biz』の提供を開始します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「連携開始」「提供を開始します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年 4 月より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の連携により」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026 年 3 月 26 日」「2026 年 4 月より…提供を開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始します」「可能になります」「対応しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社システム ディ（本社：京都市中京区、代表取締役社長：堂山遼）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「『乗換案内 Biz』と『Campus Plan』と連携開始」「『Campus Plan』の…機能オプションに対して、『乗換案内 Biz SDK』を…提供します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：京都市中京区、代表取締役社長：堂山遼」「学校事務トータルシステム『Campus Plan』」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社システム ディが提供する…『Campus Plan』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「スマートフォンアプリは累計 5,400 万ダウンロードを超え」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計 5,400 万ダウンロードを超え」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社システム ディ」「Campus Plan https://www.systemd.co.jp/campusplan」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「累計 5,400 万ダウンロードを超え」「2026 年 4 月より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「業務効率化とペーパーレス化の実現を促進します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『乗換案内 Biz』の提供を開始します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「学校事務トータルシステム」「予算執行サブシステム」「旅費精算機能オプション」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『Campus Plan』の『旅費精算機能』オプションに対して、『乗換案内 Biz SDK』を…提供します」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「『乗換案内 Biz』と『Campus Plan』と連携開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ジョルダン株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内トップクラスの対応範囲を持ち」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「路線バスやコミュニティバスまで国内トップクラスの対応範囲」「新幹線・特急を含む JR、私鉄、地下鉄をすべてカバー」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「スマートフォンアプリは累計 5,400 万ダウンロードを超え」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「国内トップクラスの対応範囲を持ち」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「乗換案内 Biz」「乗換案内 Biz SDK」「Campus Plan」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「報道関係の方からのお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内トップクラスの対応範囲」「最新かつ正確な経路・運賃情報」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書きに関する記載なし」）
