# ジョルダン（3710） 営業外収益（助成金収入）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3710/disclosure/20260319584979
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-19
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3710

## 何が変わったか

国土交通省のプロジェクトに関する補助金の交付決定を受け、令和8年9月期中間連結会計期間に助成金収入1億2,280万円を営業外収益として計上することになった。

## 会社が挙げた理由

令和8年3月18日付の補助金の交付決定を受けたため。対象事業は、国土交通省の「交通空白」解消等リ・デザイン全面展開プロジェクトの採択を受けた、沖縄県南城市、宮古島市及び八重山郡竹富町での事業。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（助成金収入）の計上
- 発生日: 令和８年３月18日（補助金の交付決定日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ジョルダン株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 沖縄県南城市、宮古島市及び八重山郡竹富町での事業
- 原因: 令和８年３月18日付の補助金の交付決定に伴い、国土交通省の「交通空白」解消等リ・デザイン全面展開プロジェクトの採択を受けた事業を実施したこと
- 業績への影響額: 122,800千円（営業外収益・助成金収入）
- 計上する会計期間: 令和８年９月期中間連結会計期間（令和７年10月１日～令和８年３月31日）
- 業績予想への影響: 令和８年５月14日公表予定の「令和８年９月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）」に反映いたします。
- 訴訟・手続きの種類: 補助金の交付決定
- 裁判所・当局: 国土交通省
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: 令和８年３月18日
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 令和８年５月14日公表予定の「令和８年９月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）」に反映いたします。
- 続報の予定: 令和８年５月14日公表予定の決算短信に反映する予定。

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「営業外収益に助成金収入 122,800 千円を計上することとなりました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「業績への影響につきましては、令和８年５月14日公表予定の…決算短信に反映いたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「影響額として「122,800 千円」が示されているが、利益・売上高の比較数値は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「沖縄県南城市、宮古島市及び八重山郡竹富町での事業」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「助成金収入 122,800 千円を計上することとなりました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「令和８年９月期中間連結会計期間（令和７年10月１日～令和８年３月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「令和８年３月18日付の補助金の交付決定」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ジョルダン株式会社」「国土交通省」「沖縄県南城市、宮古島市及び八重山郡竹富町」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「令和８年３月18日付」「122,800 千円」「令和７年10月１日～令和８年３月31日」「令和８年５月14日公表予定」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「助成金収入 122,800 千円」と直接記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「補助金の交付決定に伴い、営業外収益に助成金収入 122,800 千円を計上することとなりました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「営業外収益（助成金収入）の計上に関するお知らせ」であり、過去の開示や続報である旨の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示との比較や続報である旨の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「令和８年５月14日公表予定の…決算短信に反映いたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上することとなりました」「反映いたします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「令和８年３月18日付の補助金の交付決定に伴い」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名として「ジョルダン株式会社」が記載され、「当社は…計上することとなりました」としている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の手続きに関する記載は「補助金の交付決定」であり、訴訟・調査・行政処分等の記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「補助金の交付決定に伴い」「事業の実施により発生したもの」と記載されている。」）
