# 第七次中期経営計画「ビジョン2035」初期3年間｜特種東海製紙（3708）の変遷

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## 経過

- 2026-05-14 初出 「本年度よりスタートしております第7次中期経営計画において、中長期的なリターンを見据えて再資源化ビジネスを中心に成長投資を積極的に行うとともに、資本効率の改善と株主の皆様への安定的な配当を維持しながら将来的な成長を通じた利益還元を行うため、「配当性向50％ または DOE4.0％のうちいずれか還元額が高い方」を基本方針とし、機動的な自己株式取得と併せて株主還元の強化を図ってまいります。」 — これまで保有していない第7次中期経営計画について、再資源化ビジネスを中心とする成長投資、資本効率改善、株主還元強化を一体の方針として初めて開示している。 (https://komori.app/company/3708/disclosure/20260401596709)
- 2026-05-14 引き上げ 「本年度よりスタートしております第 7 次中期経営計画においては、中長期的なリターンを見据えて再資源化ビジネスを中心に成長投資を積極的に行うとともに、資本効率の改善と株主の皆様への安定配当を維持しながら将来的な成長を通じた利益還元を行うため、「配当性向 50％ または DOE4.0％のうちいずれか還元額が高い方」を基本方針とし、機動的な自己株式取得と併せて株主還元の強化を図ってまいります。」 — 第7次中期経営計画における株主還元方針が、配当性向50％またはDOE4.0％の高い方を基準とし、機動的な自己株式取得も組み合わせる内容へ具体化した。 (https://komori.app/company/3708/disclosure/20260514532469)
- 2026-05-14 前進 「当中計をビジョン2035における収益性向上に向けた土台構築の期間と位置づけ、成長・基盤両方への戦略投資を実行。株主資本コストを上回る収益水準に向けたマイルストーンとして経常利益 ※とROE目標を設定し、再資源化ビジネスを中心に新分野・新事業へ進出、収益源の獲得を図っていく。」 — 第7次中期経営計画をビジョン2035の基礎固めの期間と位置づけ、再資源化ビジネスを中心とする新規領域への参入、成長・基盤の双方への戦略投資、経常利益・ROE目標を一体の計画として具体化している。 (https://komori.app/company/3708/disclosure/20260514533114)
- 2026-05-28 再掲 「本年度よりスタートしております第7次中期経営計画において、中長期的なリターンを見据えて再資源化ビジネスを中心に成長投資を積極的に行うとともに、資本効率の改善と株主の皆様への安定配当を維持しながら将来的な成長を通じた利益還元を行うため、「配当性向50％またはDOE（株主資本配当率）4.0％のうち還元額が高い方」を基準として還元を行うことを基本方針とし、機動的な自己株式の取得と併せて株主還元の強化を図ってまいります。」 — 第7次中期経営計画の再資源化ビジネス中心の成長投資、資本効率改善、配当性向50％またはDOE4.0％のうち高い方を基準とする還元方針および機動的な自己株式取得を再掲している。適用時期については、2027年3月期中間配当からと具体的に記載している。 (https://komori.app/company/3708/disclosure/20260527549419)
- FY2026 初出 「2026年４月～2029年３月を対象期間とする第７次中期経営計画においては、製紙事業と環境関連事業の両輪での成長を実現するべく、製紙事業においては現在キャッシュを獲得している既存領域に対して、出版系の縮小や原料調達難など想定される外部環境の変化へ対応するため、製品構成のアップデート・生産効率化・販売方法の多角化などを実施し、収益の安定化を図りながら、７次中計期間までに探索・開拓をしてきた電材等の成長市場へアプローチを継続し、収益をけん引する製品群の創出を目指します。また環境関連事業においては廃棄物燃料や家電・小型家電リサイクル、再生プラスチックなど既存の再資源化ビジネスの基盤強化を行いつつ、Ｍ＆Ａ・アライアンスを含む新規事業への参入を複数件実施し、リターンの一部摘み取りと中長期的な収益規模の拡大を目指します。」 — 第6次中期経営計画に続く第7次中期経営計画を2026年4月から2029年3月までの3年間で開始し、製紙事業と環境関連事業を両輪とする成長、既存製紙事業の安定化、電材等成長市場への進出、再資源化ビジネスの拡大、新規事業への複数参入を主要施策として示した。 (https://komori.app/company/3708/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 再掲 「第７次中期経営計画（2026年度から2028年度の３ヶ年計画）のもと、「経常利益80億円、ＲＯＥ7.0％以上」の中期経営目標の達成のため、合成繊維（アラミドペーパー）等の成長分野の拡販や、廃棄物燃料や家電・小型家電リサイクル、再生プラスチックなど既存の再資源化ビジネスの基盤強化に注力してまいりました。」 — 第七次中期経営計画の成長分野拡販と再資源化ビジネスの基盤強化を、当四半期も継続している。 (https://komori.app/company/3708/disclosure/20260728500839)
- 2026-08-07 再掲 「合成繊維（アラミドペーパー）等の成長分野の拡販や、廃棄物燃料や家電・小型家電リサイクル、再生プラスチックなど既存の再資源化ビジネスの基盤強化に注力してまいりました。」 — 第七次中期経営計画に基づく成長分野の拡販と再資源化ビジネスの基盤強化を再確認している。 (https://komori.app/company/3708/disclosure/20260728500839)
- 2026-08-07 前進 「資本効率の向上、及び株主還元の充実、並びに今後の経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を図るため、自己株式の取得および消却を実施します。」 — 第七次中期経営計画における機動的な自己株式取得の方針が、900,000株（上限）の取得および取得株式全数の消却という具体的な資本政策として進展した。 (https://komori.app/company/3708/disclosure/20260807515547)
- 2026-08-10 前進 「取得した株式の総数 900,000 株」 — 2026年8月7日開催の取締役会決議に基づく自己株式取得について、900,000株を取得し、取得価額の総額は1,845,000,000円となった。取得は完了し、自己株式の取得終了が示された。また、取得した全株式900,000株を2026年8月31日に消却する予定としている。 (https://komori.app/company/3708/disclosure/20260810516082)
- 2026-09-30 再掲 「2026 年度版では、「つくる、ふたたび。未来へ」をスローガンとする長期ビジョン“ビジョン 2035”、その最初の３ヵ年計画である第 7 次中期経営計画（2027 年 3 月期～2029 年 3 月期）の説明を通して、中長期的な成長に向けた考え方や各種取組みをご紹介しています。」 — 長期ビジョン「ビジョン2035」と第7次中期経営計画を統合報告書の主要な説明対象として再掲している。新たな数値目標や施策の進展は示されていない。 (https://komori.app/company/3708/disclosure/20260930542921)
