# サステナビリティ基本方針と7つのマテリアリティ｜特種東海製紙（3708）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「当社グループは、持続可能な社会実現へ貢献すると共に企業価値を永続的に向上させていくため、「自然との共生」「社会・文化発展への貢献」「ステークホルダーとの信頼関係」、この３軸で構成される特種東海製紙グループサステナビリティ基本方針を制定しております。」 — サステナビリティ基本方針を3軸で制定し、気候変動、生物多様性、サプライチェーン、資源活用、新製品、地域社会、職場環境の7つのマテリアリティを抽出した。 (https://komori.app/company/3708/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「以下に示す７つのマテリアリティの改善・解決に向けた企業活動を実施していくことで、社会・環境との共生を果たし、当社グループが成長し続けられるよう努めてまいります。」 — 7つのマテリアリティについて、CO2削減、古紙利用率、廃棄物最終処分率、環境配慮型製品数、地域貢献、女性比率、安全指標等のKPI・定量目標を体系的に開示した。 (https://komori.app/company/3708/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「・環境配慮型製品のラインナップ150製品以上」 — 7つのマテリアリティに関する定量目標として、環境配慮型製品のラインナップ150製品以上を明示している。 (https://komori.app/company/3708/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 再定義 「長期ビジョンの見直し・中期経営計画策定に併せて事業戦略テーマと連動する形でマテリアリティを再整理」 — 従来の7つのマテリアリティを、第7次中期経営計画とビジョン2035に連動する戦略的・基盤的マテリアリティへ再整理している。 (https://komori.app/company/3708/disclosure/20260514533114)
- FY2026 再定義 「前回のマテリアリティ策定から約５年が経過し経営環境が変化していることを踏まえ、長期ビジョンの見直し及び第７次中期経営計画の策定に併せ、事業戦略と連動する形でマテリアリティの見直しを実施しました。経営計画に直結する「戦略的マテリアリティ」、戦略的マテリアリティに取り組むうえでの基盤となる「基盤マテリアリティ」に区分し、各課題における機会とリスクを併記するとともに、将来財務と社会環境、どちらへ影響を与える課題なのかを整理することで、ダブルマテリアリティの視点を取り入れております。」 — 従来の7つのマテリアリティから、事業戦略に直結する3つの戦略的マテリアリティと2つの基盤マテリアリティからなる5つへ再整理し、機会・リスクと将来財務・社会環境の両面を示す枠組みへ変更した。 (https://komori.app/company/3708/filing/2025-fy)
