# 特種東海製紙（3708） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3708/filing/2018-q2
提出日: 2019-02-13
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3708
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EVV6.pdf

## 事業

本四半期報告書に記載された事業の内容と戦略的方向性を、事実ベースで転記します。第3四半期累計期間における当社グループは、第四次中期経営計画「ＮＥＸＴ10　～次なる成長　次なる挑戦～」の下、成長戦略と基盤強化施策を推進しています。成長戦略のテーマとして「高機能シート分野への挑戦」「新市場開拓・海外販売の強化」「環境関連分野の収益化」を掲げ、基盤施策として「事業モデルの見直し」「新商品の開発・販売」「製造工程の見直し・改善」を実施しています。特殊素材事業では NaSFA（ナスファ）を商品開発方向の柱と位置づけ、機能紙分野で次世代の柱となる機能紙の開発を進め、引き合いを含む複数の開発を開始しました。セキュリティー分野では海外展開を目指す中長期テーマと国内向けの短期テーマを推進しており、海外展開の一環として偽造防止技術を国際会議 High Security Printing にて新技術を発表しています。ファンシーペーパー分野では海外向け新商品が好調なスタートを切り、来年度に向けた商品開発を進めつつ国内ファンシーペーパーの開発も進めています。産業素材事業では連結子会社の新東海製紙株式会社において新バイオマスボイラーが稼働し、コスト低減効果が生じています。生活商品事業ではペーパータオルやラミネート製品の新商品開発を推進しました。

## 数字

- 研究開発費: 7億円

## セグメント

- 産業素材事業（平成29年4月1日～平成29年12月31日） / 売上高 306億円 / 営業利益 9億円
- 特殊素材事業（平成29年4月1日～平成29年12月31日） / 売上高 162億円 / 営業利益 18億円
- 生活商品事業（平成29年4月1日～平成29年12月31日） / 売上高 138億円 / 営業利益 6億円
- 計（平成29年累計） / 売上高 606億円 / 営業利益 33億円
- 産業素材事業（平成30年4月1日～平成30年12月31日） / 売上高 307億円 / 営業利益 11億円
- 特殊素材事業（平成30年4月1日～平成30年12月31日） / 売上高 169億円 / 営業利益 14億円
- 生活商品事業（平成30年4月1日～平成30年12月31日） / 売上高 139億円 / 営業利益 3億円
- 計（平成30年累計） / 売上高 615億円 / 営業利益 28億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
