# 特種東海製紙（3708） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3708/filing/2017-q1
提出日: 2017-08-10
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3708
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100ASVA.pdf

## 事業

第1四半期連結累計期間を通じて、特種東海製紙グループは三つの事業セグメントを核に事業を展開しています。産業素材事業では主力製品の段ボール原紙およびクラフト紙を中心に製造・販売を行い、特殊素材事業では特殊印刷用紙や特殊機能紙の取扱いを拡大しています。生活商品事業ではペーパータオルやトイレットペーパー等の生活必需品を提供しています。海外展開の加速や新市場開拓、環境関連分野の収益化を含む中期経営計画「NEXT10 ～次なる成長 次なる挑戦～」の推進を進めており、製造工程の見直し・改善、新商品の開発・販売、事業モデルの見直しなどを通じた基盤強化を進めています。また、NaSFA（ナスファ）を軸とした新規シート開発、セルロースナノファイバー（CNF）の機能紙への利用検討、偽造防止用紙の海外展開を目的とした技術開発・新商品開発を継続しています。平成28年10月から日本製紙株式会社との事業提携を実施しており、段ボール原紙およびクラフト紙事業のシナジー創出を進めています。生活商品事業では連結子会社の株式会社トライフを通じ、新タオルマシンでの生産体制整備と新商品開発に注力しています。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- 産業素材事業 / 売上高 99億円 / 営業利益 4億円
- 特殊素材事業 / 売上高 50億円 / 営業利益 6億円
- 生活商品事業 / 売上高 43億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
