# エータイ（369A） 新規開苑（栃木県佐野市）に関するお知らせ ～将来における需要が見込まれるエリアへの新たな展開～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/369A/disclosure/20261106566744
種別: その他開示
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/369A

## 何が変わったか

栃木県佐野市の大聖寺で、永代供養墓・樹木葬の販売を新たに開始した。提供区画は376区画で、栃木県内では4寺院目の開苑となる。

## 会社が挙げた理由

将来的な墳墓需要が期待できるエリアで開苑寺院を増やし、継続的な事業成長につなげるため。佐野市は高齢化率が栃木県内の水準を上回り、祭祀承継者を必要としない永代供養墓の需要が期待されるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 永代供養墓・樹木葬、永代供養墓「やすらぎ」、永代供養付個別墓「やすらぎ五輪塔」、永代供養付個別墓「やすらぎの郷」、永代供養付樹木葬「自然想 やすらぎの風」、永代供養付個別墓「冥福五輪塔」
- 相手先: 大聖寺
- 相手先の概要: 栃木県佐野市田島町446番地の寺院。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 約1年前に提携し、開苑に向けた準備を進めていた。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月6日（販売開始済み）
- 適用分野: 永代供養、墓地、樹木葬
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 栃木県佐野市田島町446番地
- 拠点の規模: 提供区画数376区画（個別墓区画数のみ）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 継続的な事業の成長を目指すとしているが、業績への具体的な影響額はnot_disclosed。
- 出典: 民間の調査（調査名・機関名はnot_disclosed）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新たに永代供養墓・樹木葬の販売を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「１年ほど前に大聖寺と提携し開苑に向けた準備を進めてまいりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年11月6日」および「販売を開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新規開苑（栃木県佐野市）に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「販売を開始いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売を開始いたしました」「需要が期待される」「成長を目指しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「栃木県佐野市の『大聖寺』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「大聖寺と提携し開苑に向けた準備を進めてまいりました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：栃木県佐野市田島町446番地」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「大聖寺と提携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「提供区画数：376区画」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「提供区画数：376区画（個別墓区画数のみをカウント）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「民間の調査によると、佐野市は栃木県内の『住み続けたい街』第1位」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年11月6日」「提供区画数：376区画」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「継続的な事業の成長を目指しております」「当社の成長に繋げてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「当社の成長に繋げてまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「永代供養墓・樹木葬の販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「栃木県佐野市の『大聖寺』にて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「新規エリアへの参入と成長の実現」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「首都圏を中心に永代供養墓・樹木葬を展開」「販売を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は」「当社が」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「民間の調査によると、佐野市は栃木県内の『住み続けたい街』第1位」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「栃木県佐野市」「埼玉県北部や群馬県南東部と近接」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・購入者数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「永代供養墓『やすらぎ』」「永代供養付樹木葬『自然想 やすらぎの風』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「News Release」「会社名 株式会社エータイ（コード：369A）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「将来における需要が見込まれるエリアへの新たな展開」「新規エリアへの参入と成長の実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「人口は長期的に減少が続いており、少子化も進行する中で、高齢化率は栃木県内の水準を上回っております」」）
